自由形式のテスト

2017年09月24日

もったいなさの定量的表現の理論的基礎(とりあえずメインコンテンツ

「もったいない」は理想から下方乖離した効率や、価値を発現することなく放置された事物を見積もり認識した者が発する。エントロピー論の価値論の側面”物理価値””使用価値ポテンシャル”が”ネゲントロピー”であることが確認された[*]現在、日本語タームとしての「もったいない」を物理ターム(仮想的といった予測的な知見情報が必要なところが、従来物理学の枠とはちょっと異なるか?また確率分布も取り込んだ。)”佐藤正隆のネゲントロピー”と関連付けて論じる可能性を探る。
[*}丸山、井野、白鳥(20004‐2005年)エントロピー学会誌えんとろぴい第54号など

もったいなさの定量的表現の理論的基礎(2006.11.26発表、会誌えんとろぴい次59号に投稿予定 原稿締切2007.1.31)
(11/27)−1.お詫び と 今後の展開について
(11/28)0.テーマ決めの拠りどころ
(11/30)0.001 蓋をする者(耳に?) 杭を打つ者。<<>>田を作る、場を作る、排除しない、、、せめてホロコーストしない、、、根絶しない、、、根絶はできない!?どっこい生きていこう。「どっこい」でいこう!!
エントロピー学会誌「えんとろぴい」次第59号への掲載を計画(原稿締切日2007年1月31日)。それに向けて、構想・取材・執筆。
2007年1月31日書けず投稿断念。
2007年02月17日 エントロピー学会東京セミナーにて口頭発表(記録メモ)
2007年02月20日リスナー(TOUDOU氏)メモメールへの返信に加筆
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2008年02月17日

もったいない野菜の構造

もったいない野菜の構造

今次の餃子事件で公衆一般に顕在化したことは、冷凍野菜、加工野菜の多くが、輸入安価であったこと。

フローの需給バランスでの供給超過分は、ストックへまわす選択肢もあったであろう。
だが、直近現下の経済価格構造では、国内野菜は、葉物といえども、冷凍野菜∪漬物にまわすことが、不利、無理、無利、負利益、負利である。

需給バランスの読みが、より高精度に求められることとなる構造下にあるのではないか?無理な構造があるのでは?直近現下の状況では。
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2007年02月20日

リスナー(TOUDOU氏)のメモに補足加筆

まとめ

「もったいない」は発話者により感ぜられた「”主観的理想運用値”の未達成活用度合い」に応じて強く感ぜられよう。
だが、物理的制約下(?)では”客観的理論運用値”が存在し(?)、それが計算できる場合もあり、一旦それを知れば「”客観的理論運用値”の未達成活用度合い」として「もったいない」の度合いのスケールを改めうるであろう。
カルノー効率の未達成活用度、CAN能率の未達成活用度などがその例である。
で、この論だと要するに、地域熱電とか、のほうへ いくのかな?

物理的制約。平衡になるまでしか仕事に変換できない(有効エネルギー)。有効物ネゲントロピーの有限性(偏在資源の枯渇・拡散限界)。太陽光・宇宙背景放射の半永久性。地球は水(+大気)の非平衡な三重点サーモスタット。

未達成度合い、未利用度合い、未活用度合い、残余度合い、理想理論値との下方乖離度合い、改善余地


あと、「もったいない」は、まだある もうないと、残量ないし供給量に比した使い方での 消費速度に関連して発せられる場合もあろう。こちらについては論じなかった。
今思うと、私の前の演者二人は、唐木田健一氏がオイルピーク説の紹介の中で まだ半分ある もう半分しかない を、中村修氏が フラスコ内の栄養と細菌の 生存細菌数増殖>>>細菌数ピーク>>>細菌数減少∧栄養減少∧汚染増大>>>死滅プロセスカーブ ひと山型(釣鐘型?)増殖死滅曲線 を示された。 まだある、もうないのほうが、より求められていたかな?場に合っていたかな?資源の有限性?
使えるエネルギー(エクセルギー)には限りがある。在庫分も日銭分も。どう使っていくのが”客観的理論運用値”かは、これは直ちには、むずかしい。日銭、キャッシュだけで、の生活への移行期?

 おまけ エネルギーの色
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御出席者T氏からお送りいただいたメモメールに付け加える形で、添え書きさせていただき返信しました。さらに加筆。


> > コメント  エクセルギーともったいなさ
> >
 私は佐藤正隆のネゲントロピーに嵌まっている。これは有用かもしれないと思っている。で、今一度売り込みを掛けている。非平衡統計力学のグループに押しかけてポスターセッションでしゃべった。そのときのタイトルは「統計力学へのエクセルギーの導入と佐藤正隆のネゲントロピー」。
今またエクセルギーが注目されているが、エクセルギーを基礎付ける概念として、佐藤のネゲントロピーが機能する可能性を提示したかったからである。だが結果は、全然受けがない。

佐藤正隆のネゲントロピーは、統計力学的なエクセルギー表現を可能にし、さらに情報理論にも繋がる。マクロな物理、ミクロな物理の連携を高め、さらに情報論と物理との結節を高め、情報論絡みの事象を扱いうるともしている。いわゆる物理から離れた話の扱いに、ちょっかいを出せるかもしれない、と思った。

ネゲントロピーは、佐藤正隆により、有用性と関係のある量であるとされる。”物理価値”、”熱力学的価値”、”使用価値ポテンシャル”などとも呼ばれてきた。価値に絡んだ話ならできるかもしれないと思った。

先の横浜シンポジウムでもしゃべった。テーマとして「もったいなさ」をもってきた。注目を引くべく下心があった。だが、テーマが決まってみると、ネゲントロピーの情報論的な解釈を許せば、むしろ、豊かさの方を、表現できる可能性を、まず先に感じた。豊かさのほうが、多様性や自由度として、扱えるかもと思った。しかし、「もったいない」は実現されていない潜在価値を想定したときに発せられる語であり、理想(効率)の未達成具合にも用いられよう。つながりはあると思った。カルノー効率の話に限れば、物理学の範囲の話でも関係はあると思った。

さらに、省エクセルギーは心地よい(宿谷昌則)的な観点から、エクセルギー、ネゲントロピーから、感性につながり、やまと言葉にまで体験として(エクセルギー)ネゲントロピーが受け入れられる可能性に期待した。リラックスの環境条件としての、人体側の省エクセルギー消費で、感覚量と比例的なら。佐藤が提唱するKLネゲントロピーが臭気など感覚量と比例する量のように感ぜられるからである。

だが、予稿では「もったいなさ」から逃げ、佐藤正隆のネゲントロピーの紹介にほぼ絞った。自説の提示から逃げた。説もまだ間に合わなかった。横浜シンポジウムでは、佐藤正隆のネゲントロピーの話よりも、エントロピーの力学との対応といった話になってしまった。
標準理論から離れた、ネゲントロピーの話を、一般の人にいきなり話すのもどうかと感じた。また、ちょっとした説明モデルを思いつき、エントロピーを、これで説明できる、という、思い上がりがあった。

> > もったいないを引っ掛けて話したらどうかと思ったが止めました。

後で考えると、やはり、予稿どうりに、予稿を読み上げる形で、さらっと、佐藤正隆の理論の紹介だけはしておくべきだったと思った。

> >  ファクター4:効率を2倍に資源消費を半分に(カルノー効率と部屋の管理
> > の問題)
http://raycy.seesaa.net/article/26267107.html
ファクター4―豊かさを2倍に、資源消費を半分に
カルノー効率の話と、自由度多様性の維持拡大の話と。
メカニカルな、マシンの効率の話。使いまわしやらコロンブスの卵やらで、結果として需要者側 人間側の満足度 欲求の充足度の実現の話。

たとえば、所有からレンタル化されたクルマ群のでのレンタルの運営管理の話に近いかも。(≒≒≒>クルマ総量の低減でも同効用。) 社会的効率。レンタルの選択。共有。
効用を維持ないし高めつつ、自由度多様性の達成拡大に効果的な物品有効エネルギー運用を。


満足な、いい時間の享受。それは、自由度多様性?孫に囲まれた生活?その省エクセルギーな実現。

> > 新宮秀雄 『幸福論』

http://raycy.seesaa.net/article/7971688.html
新宮 秀夫(著)幸福ということ―エネルギー社会工学の視点から

> > 80℃の水と20℃の水
> > くっつけると50℃の水になった。有効エネルギーがなくなった。

http://raycy.seesaa.net/article/34065982.html

> > これが20℃の水が無限大であれば、という議論がエクセルギーだということ。

無限大、もしくは とてもうまく一定に保つように制御されているということ。地球のホメオスタシスを信頼しているということか??

> > ⇒経済学は自然をなぜ無限と捉えたか、という問題意識ともつながるのがエクセルギー

これは、単に、標準条件で考える、理想化、標準化 ともいえるが。

> >
> > エクセルギーで経済学
> > エクセルギー解析で経済の計算によくあうといっている人がいる(九大)

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/f4da04926e6bb281e5c553ff2c167bd3
エクセルギーと経済の関係に
関する考察 福田,研二
エネルギー、地球環境、生態系を含む「統合経済理論」構築の試み

> >
> > エクセルギーは非平衡性である
> > それが佐藤正孝さんの理論の枠組み
佐藤正隆
http://d.hatena.ne.jp/raycy/20050823/p1

> >
> > もったいない、はいろいろ考えてみたんだが、「エクセルギーのすすめ」のイ
> > ラストでは発電所はもったいなく見えるがもったいなくないこととして説明さ
> > れていた。(モクモクと煙を吐いている発電所のイラスト)

http://raycy.seesaa.net/article/11423392.html
霊際: 「エクセルギー」のすすめ―熱力学の革命がはじまっている ブルーバックス 押田 勇雄 (著)

発電所は、カルノー効率的には、かなり達成しきっていて、廃熱はあるものの、火力発電という原理での限界に近い。あとはコジェネ化だな、あるいは、燃料電池とか、という意味で、「もったいない」ではない、と。

カルノー効率の未達成度が少なくてカイゼンの余地が小さいから、「もったいない」度が小さい、と。

エクセルギー、(エントロピー)、ネゲントロピーを取り込んだ、素朴を一段脱した「もったいない」なら、有効な場合もあろう。それが省エネ技術者の飯の種であり、彼の「もったいない」なのかもしれない。著者 押田勇雄氏のもったいないは、既に、素朴な「もったいない」を脱していたはずである。あとは知行合一の問題。

で、そのエクセルギー化された「もったいない」が、購買者レベルまで降りてくる番になったのかも?
エクセルギーをただ聞きかじったところで、実際の行動には結びついていない。私の場合には。
概念の使いこなしは困難。もっと、安直でしかも循環持続的な行動選択、購買選択、ライフスタイル選択出来やすい判断基準が欲しいところかも。さらに噛み砕かれたものを。それがたとえばロハス提案か。その辺を、関西セミナーは やろうとしているのかな?
20の提言だかも、そういうことではあったんだろうが。

あるいは、もっともどって、メーカー側、家電住宅メーカーの品揃えレベルで?やるべきこと?噛み砕くことも?

しきたり、習慣にまで落とし込まれるには、その前に、街づくりとかが必要なのかな? 市民の手で創ると。

> > 現代では価値観が違うということが問題になる。もったいない爺さん、という
> > 話では、父が一番大事にしなかったのは人の心だと思う、というコメントが
> > あった。
> >

http://raycy.seesaa.net/article/14943383.html

> > 何をもったいないと思うかは価値観の問題

多元ネゲントロピー空間での、各個人ごとの重み付けを 夢想しておりました。

> > だが客観性的には物理の話だと思う。

物理の話の部分も、価値判断の制約側の基礎にあるはずだろう。

> > 相変化

佐藤正隆氏は、過剰なネゲントロピー、ネゲントロピー容量と、復元性の破壊、まで言及。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/59a07aa1acc3b57957b78eaa2648db04
霊犀社2 破壊 と ネゲントロピーの有害性。

その先に、相変化相転移がある場合もあろう。

> >
> > コメントのコメント(井野)
> > B=S0−S エントロピーが最大まで大きくなると価値がなくなる、これが
> > 槌田さんの物理価値。
> >

エントロピーが最大とは、環境と平衡ということ。かな。
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2007年02月17日

2007年02月17日 口頭コメントと その他関連メモ

2007年02月17日 東京セミナーにて口頭発表(記録メモ)
ネゲントロピーでファクターフォーを表現し得るか。
相の持つ容量性限界と現秩序構造の破壊。(引き続き、新秩序構造の生成なるか?)平時は、相変化相転移しない領域での、復元性容量限度内での使用。(?)
場所依存、当事者間依存、動因は各局所間非平衡性。現場毎に、己おのれファクターを調整して扱い得るのが、佐藤正隆のネゲントロピー。グローバルな全体最適としての非平衡性の解消への誘導には、局所最適に着目しすぎた利用に傾きすぎれば、あまりよくないことも?。
エントロピー、エクセルギー、ネゲントロピーに裏打ちされ強化されたもったいないなら、物理効率の局面では機能するかも。Doesn't work?でも本質は知行合一。為されてこそだ。さらに、能率となると、、、未決Finite-Time exergy
適切な(≒永続的維持実現可能な範囲での最少?値近傍)省エクセルギー消費速度は心地よい(宿谷昌則より改変)。のエントロピー次元が快適ネゲントロピー消費速度。猫は知行合一。感じて(考え)動く。暑い寒いのレベルの話なら。猫にできること、猫の選択肢。休息モードか狩りのモードか。
猫の快適位置確保制御センサーが行動選択基準として採用しているものであろう。
知行合一、ここまで附に落ち、無意識的に本能的に体が頭が動くほどになると、、、扱う対象が大きいと、却って右往左往な面も出てくるか。”あるある”で、”みのもんた”で、翌日当日、特定野菜が売り切れるような。マーケットのかく乱要因とも?バブルも?
感行合一?応答が良すぎるのも、問題か?

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ネゲントロピーでファクターフォーを表現し得るか。
http://raycy.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83t%83%40%83N%83%5E%81%5B
霊際をファクターで検索
効率2倍、豊かさ2倍。2倍×2倍=4倍
例えば、駐車場のクルマ。クルマの燃費効率を倍に。半分の台数でも同様の効用が得られれば、社会的効率が2倍。
物理的機械的効率の話は、熱力学的はなし。効用を、半分の台数で得られれば、社会的効率が、2倍?
豊かさは、物理学のエントロピーから離れるが、社会的効率や効用の確保、自由度多様性の維持増大といった観点の話となる。この、いささか情報に寄った面についてまで、同様のファクターとして、指標を接木して議論できるのだろうか。
佐藤正隆は、分子原子スケールの振る舞い的な物理状況においては、情報と物理との接点があると言っていた。この点は、広くコンセンサスができてきているだろう。だがさらにまた、ネゲントロピーの応用の可能性として、物理と情報が絡むようなシステムでの応用の可能性を示唆し、制御対象物の速度の測定と制御の達成度の評価にからむネゲントロピーの役割、計算機の発熱などについて論じてきた。

また、天気予報の、予断確率分布と予報確率分布で、予報確率分布の価値を論じ、現実の天気確率分布の予測精度が上がるような場合、情報の有用性が、二つ(三つかも?)の分布のみで評価できるし、物理以前に、二つ(三つかも?)の確率分布のみで有用性が定まるともしている。(このパラグラフ、特に、特に、腑に落ちきらぬままに書いている。)

ひょっとして、ネゲントロピーで、価値ポテンシャル一般を論じうるかも。??

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先行研究? 未調査です。
http://mlabo.seesaa.net/article/32821020.html
mottainai Labo もったいない研究所・研究室: エクセルギー 経済 価値 効率 能率 解析 評価 分析 エントロピー ネゲントロピー 先行研究など

特に、カネ掛けて研究してそうな風で、調べてみたいのがhttp://blog.goo.ne.jp/raycy/e/f4da04926e6bb281e5c553ff2c167bd3
霊犀社2 エクセルギーと経済の関係に関する考察
エクセルギーと経済の関係に関する考察 福田 研二
エネルギー、地球環境、生態系を含む「統合経済理論」構築の試み

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新宮秀夫のモデル。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/880be1ec8df1e8b555a5696da7e6bc4f
霊犀社2 エントロピーが増えない世界 (20℃+80℃)/2=48.6℃?
http://raycy.seesaa.net/article/34065982.html
霊際: 中学生にわかる 「エネルギーとは何か?」 新宮秀夫
http://raycy.seesaa.net/article/7971688.html
霊際: 新宮 秀夫(著)幸福ということ―エネルギー社会工学の視点から NHKブックス
風車小屋だより コルニーユ親方 の 話も。
http://raycy.seesaa.net/article/15120405.html
霊際: 風車小屋だより ドーデー (著)

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有効エネルギーがある。(佐藤正隆の)ネゲントロピーがある。とは?
(接している)交流伝達が可能な(質に)差のある二つの状態があると、
http://d.hatena.ne.jp/raycy/20050823/p1
ネゲントロピーはコレ(仮題) - 佐藤のネゲントロピー(基本)
http://raycy.myhome.cx/~raycy/negentropy/
Sato’s Negentropy
ネゲントロピーは、二状態間の非平衡な関係性を表す量。(まだ混じりきっていない状態、)落ち着きどころに至っていない状態、最終均衡平衡状態にまだ達していない状態。
これを物理的局面でエネルギーの次元で観ると、有効エネルギーとなる。さらに、一方の状態を無限大の(あるいは非常にうまく一定に制御された)環境と見做せたときエクセルギーとなる。

ネゲントロピーの眼で見る。

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エクセルギーの解説ビデオ。
http://raycy.seesaa.net/article/32417758.html
霊際: エコ・ネットワーク設計法 秋山 友宏
エクセルギーとは地球を相手に商売する時の「貨幣」
ビデオで、LNG冷熱でのなるべく低い温度での有効利用の例として脆性破壊について触れていたはず。だが最善ではなく、もっといい利用法を探索募集中のようだった。
ところで、本州のエクセルギーで書かれた資料映像で、レクチャーが北海道でだったかで、地域で異なるエクセルギーということが現れるのだが、、 なんかすっきりしない展開だったような、、、

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相の持つ容量性限界と破壊。相変化相転移しない領域での、復元性容量限度内での使用。
一般には、過剰なエクセルギー注入は、相変化相転移を起こす??ときには脆性破壊の有用性。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b3dcf35e686c62dcced0eff69fc88b0d
霊犀社2 冷廃熱エクセルギー有効利用としての脆性破壊

相転移した向こう側の構造、というのを見てみたいか。そういうのもあるかも。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/62b023b418e78553995d52e2580c6a3b
霊犀社2 与えられた自由度作り上げる自由度多様度。与えられたイス、作り並べるイス。社会の相転移。関係性の拡張

それが ただの散らばりか否かは、何か全体に降りかかっている影響力∨外界からの作用とそれにより付与された各要素自身全体の性質によるのかも。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/49d8cffe477f1cb6b536b57a8b3c4da7
霊犀社2 熱血!平成教育学院 2月11日放送分 磁界下の浮き針の振る舞い

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もったいない は たぶんヒューリスティック思考の節約?。だが、、
http://raycy.seesaa.net/article/11423392.html
霊際: 「エクセルギー」のすすめ―熱力学の革命がはじまっている ブルーバックス 押田 勇雄 (著)
「もったいない」は、オルタナティヴの可能性への気づき。ムリムダムラでもよし。(??)
そのあと、可能性のチェック裏づけをするときに、エクセルギー。
もったいないコンサルタント?エクセルギー、ネゲントロピーにより鍛えられた「もったいない」「ムリムダムラ」のメガネは、強力?
エクセルギー、ネゲントロピーが必要とする、対象の構造に関する知見。将来∨未来の可能性への予言力が要求される。
ネゲントロピーの定義で言えば、仮想的最終平衡状態。
廃棄のエクセルギーの定義で言えば、
現状復帰
原状回復に要する最小仕事。これを、事態が起こる前に、予言的に語れなければならない。

全体を一つの意志で最適に、、、 全体最適、部分最適。
全体って?期間は?七世代? サイズは?人類生態系?
意志で最適。天命に任せる部分と、人事で尽くすべき部分との切り分け。

http://raycy.seesaa.net/article/14943383.html
霊際: もったいないじいさん 今井 美沙子 (著)

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/3a3439a9bc08ab99fbe5cfcd78ceec33
霊犀社2 もったいない論争>>戦争?。岡田美里の、堺正章の、それぞれの「もったいない」。

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(おまけ メモ)

エネルギーの保存は定義?
http://raycy.seesaa.net/article/12029211.html
霊際: 岩波講座物理の世界 (物の理数の理4) 数学から見た統計力学と熱力学 砂田 利一
歴史を振り返ればエネルギー保存則が満たされるようにエネルギー概念が拡張されてきた
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ゼロエクセルギー廃棄??
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/01ce6abae2df9a46145f83661d3dc1a5
霊犀社2 エクセルギーレベルでの 長い腸管での喰い別け棲み分け 捕食界は一つながりの消化管 仮説です。
生態系の腸管棲み分け順送り、で、植物へ渡す、と。
鳥の糞のエクセルギーと有用性の場所依存性、糞と需要者との位置関係?糞を落とした位置場所相手が次工程?
新潟大キャンパス?では、構内にも森状の木があるにもかかわらず、カラスが電線に列をなしてとまってはときおり糞をするという。電線にとまる方が森よりも楽?快適だかららしいのだがとは藤堂氏談。負けるな森林よ、客引き合戦に勝つな電線。タチション感覚?

ゼロエミッションはゼロエミッションではない。Steering Business Towards Sustainability だ。でもZERIだし、
Zero defects, zero inventory, zero emissions

ではある。
http://raycy.seesaa.net/article/3054831.html
霊際: Steering Business Towards Sustainability フリッチョフ カプラ (著), グンター パウリ (著), Fritjof Capra (原著), Gunter Pauli (原著) ゼロ・エミッション―持続可能な産業システムへの挑戦

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対数の話
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/1248197f8a389a315ad0928f30b59f16
霊犀社2 人間 差異 検出 認識 対数 感覚

音量を実感することによる対数の把握。エネルギー量と音量デシベルを体感する可能性。生理的感覚は、対数的。
臭いの構造。希釈倍率。酸っぱさの構造。辛さの構造。×10倍カレー。レモン対リンゴ?
感覚は対数変換器?

自己臭気と相手臭気との臭いの差違 隔たりにより、遺伝的距離を計れるか?
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b5f87b44bd66075a793777b5f3b70fc6
霊犀社2 加齢臭 腸内細菌 自分の匂い
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/fd2f3799a1bb8da907f513e3b9e11982
霊犀社2 系統樹 遺伝的へだたり 遺伝的距離 KL情報量 hereditary Nei’s genetic

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相撲取りの仕事。 物理学と現実との接点。
目的科学。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/8719cf33bcf78209d43199e78186f43a
霊犀社2 目的科学としての・・・
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/369d3705fba9e0abeb026f9656a1b5e0
霊犀社2 現場の科学 身の回りの科学 暮らしの科学 明日のための科学 あさってのための科学

境界条件?
効率から能率までの時間。西側諸国での能率の理論は1975年。ソ連?東側では1958年のよう。
Novikov, I. I. (1958), "The Efficiency of Nuclear Power Stations", Journal of Nuclear Energy
II (U.S.S.R.) 7, 125-128.
[Some Issues in Finite-Time Thermodynamics Novikov] goo ウェブ検索結果
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/ec289974cd84a8859cd423a4a910bf2c
霊犀社2 curzon ahlborn
この17年の差は何?遅れていた西側?なぜ?
話は能率の話から離れて、ちょっと異なるが、エクセルギーでも東側で先に進展が?に関しては、冷熱利用の必要性から?

しっかし、"The Efficiency of Nuclear Power Stations"が初出だったとは、、、

時間期間を組み入れた仕事に関して、最善策とは何なのか?どこで切り上げるべきかを考えさせられる、能率ともったいないのトレードオフ?の代表例。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/833d66dae996ea806dc0bee7895cfcd9
霊犀社2 油の量り売り

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もったいない と 期間
デイトレーダーのもったいない。ファンドマネージャーの四半期期間利益の安定確保的な条件制約下でのもったいない。2050頃?年問題、世界人口のピークをどう乗越えられるか?といった、スパンでの もったいない。七世代、自分を含んだ前後三世代を射程に入れた∨見通した 七世代先まで見越した もったいない。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/c72207093e3ca3f2b2ef6793d185ec6d
霊犀社2 一喜一憂の経済学

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複数の待ち行列があるとき、列のはけ具合(長さ?)に差が有るときに、にもかかわらず、人は意外と列選択を換えて移動しない。のはなぜかを考えてた物理学者がいたとは白鳥氏談。バスに乗り遅れるな、とはちょっと違うか。
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2007年02月11日

もったいないと意思決定

http://raycy.seesaa.net/article/26267107.html
霊際: ファクター4―豊かさを2倍に、資源消費を半分に
 経済学者にとってもっと対応が難しいのは、家計では2年以上掛かる投資は一般的にはしないという事実である。だからここでの省エネ投資は2年で回収されなければならない。これに対し電力供給側では15年でも満足している。このアンバランスは、組織的に実に多くのエネルギーと、実に少ない効率を買ってしまうという結果をもたらす。

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2007年02月02日

価値 エネルギーの価値 エクセルギー ネゲントロピー エントロピー

価値 エネルギーの価値 エクセルギー ネゲントロピー エントロピー

高橋秀俊の場合
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/1364b0a0c936d47d98b9687c9ca47b16
霊犀社2 コメント
価値尺度としてのエネルギー ‐エクセルギーの概念
エクセルギーという価値の尺度
エネルギの価値
(負エントロピ)


エントロピー学会の場合
http://mlabo.seesaa.net/article/28498212.html
mottainai Labo もったいない研究所・研究室: 0.テーマ決めの拠りどころ:もったいなさの定量的表現の理論的基礎
物理価値(槌田)、使用価値ポテンシャル(玉野井)、熱力学的価値(河宮)、拡散する能力(槌田)、熱学的価値(槌田)、ネゲントロピー(神里、安孫子、勝木)


特に河宮信郎の場合。
河宮には、早くから、エクセルギー/環境温度=槌田物理価値≒佐藤正隆のネゲントロピーとの認識があった。その河宮がエクセルギーに絡めて用いたとおぼしき文章のタイトル。
http://raycy.seesaa.net/article/32596833.html
霊際: 河宮信郎 熱学の基礎概念
熱学的価値 仕事能力 熱力学的使用価値

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もったいない の 文脈

もったいない の 文脈

物・熱のもったいない

まだ使える使えない 使用価値 用途 用途転換
いる要らない    要不要 
とって置く捨てる 保存価値 保管価値

価値の保存 減損 摩損 減耗 散逸 漏洩 遺漏

過去にお世話になった。 思い出
今は要らない。
将来は使うかもしれない。

必要なときに必要なものをちょうど必要なだけ 資源配分、スケジューリング

所有、レンタル。

私にとっての保有価値、所有価値、
他者にとっての価値 流通価値 交換価値
---------------------------------------
使われ方のもったいない

プロセス 処理過程での入力出力変換効率
効率 
能率 

空間のもったいない リゾート空間 公園 空き地 パッキング

時間のもったいない
経済価値への変換能率のもったいない

経済価値への変換速度が速いほどもうかる
需要の爆発による、品不足と、価格の高騰と資源投入効率の悪い無理な増産
その恒常化
不要物、生存存続サバイバルに不要な却って阻害する事物への資源投入需要喚起
化石資源、過消費時代とその咎

ヒトのもったいない 
全体の中での適正機能の配置の問題 もったいない 相応な適職機能
人間の機能能力の変化 学習
職が役を育てる。環境がヒトを育てる。

社会のもったいない 組織のもったいない

カネのもったいない 生きガネ 死にガネ カネを活かすとは?
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2006年12月03日

片肺飛行かエントロピー学会、ボルツマンが、朝永が、背中の元宜が泣いている かも。(以下、止めてくれるなおっか、、、へとつづく

As long as algebra and geometry have been separated, their progress have been slow and their uses limited; but when these two sciences have been united, they have lent each mutual forces, and have marched together towards perfection.
Joseph-Louis Lagrange (1736 to 1813)

墓石の下のボルツマン、クラウジウス、カルノー。ボルツマンのも いわゆる「もったいない理論」か。
 エントロピーという言葉の使用を第1番目の熱力学的意味に限定してしまえさえすれば混乱は生じない、という見方が成立することは確かである。(赤池,弘次 エントロピ-を巡る混乱)

ブリッジマンの操作主義。マッハ主義とも一脈通じるか。どんな人かもっと知りたい人たちですよ、もちろんどちらも。

そしてウィーナーもどんな人かもっと知りたいひと。(ウィーナー、シュレディンガー両氏の日本への紹介・翻訳に鎮目氏が絡んでいるのが、いささか気になるんですよねぇ。。。)


先の文と、秤にかけるのは、次の文。
http://raycy.seesaa.net/article/28515013.html
霊際: 赤池,弘次 エントロピ-を巡る混乱
しかしそれでは、朝永振一郎が名著「物理学とは何だろうか」(岩波新書)の下巻のほとんどすべてを費やした程のボルツマンのエントロピーに関する輝かしい成果に対し、それがわれわれの共通な知的財産となる道を閉ざしてしまうことになる。(P.53)


マクロで押さえて、ミクロで分析するとか、
あるいは逆とか、、いろいろ使いよう、使われようがあるかも、、

道具は、切れ味鋭いほど、鋭敏な、、危険な、、 ナイフとか

かんなはかんな、、、ナイフはナイフ。危険な道具と知って使えば、、

適用法。ナイフであたる対象の設定、ナイフの使い方。

おっと、あぶない!
というわけで私が持つと、それは木違いに・・となるか、
オッカムのカミソリ
posted by raycy at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルノーに仕事をさせたもの

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/fffbab781adb203686860b8a8a1e6d04
霊犀社2 カルノーの動機。英仏、彼我の格差。
posted by raycy at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

0.001 蓋をする者(耳に?):もったいなさの定量的表現の理論的基礎 杭を打つ者。<<>>田を作る、場を作る、排除しない、、、せめてホロコーストしない、、、根絶しない、、、根絶はできない!?どっこい生きていこう。「どっこい」でいこう!!

城壁都市を征服した軍は正しい
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/c5625ce1386550a4887cf822576b6401
霊犀社2 日本語なるほど塾・にほんごの立役者・漢字の力”一目でわかる漢字パワー”

現実の革命は、力の闘争という面が強い。ありがたいことに、科学・技術の世界の革命は、最後に正しいものが勝つに決まっている。
http://raycy.seesaa.net/article/11423392.html
霊際: 「エクセルギー」のすすめ―熱力学の革命がはじまっている ブルーバックス 押田 勇雄 (著)

0.0001 エントロピー学会の「20年」とは
「エントロピー学会の理論中枢がネゲントロピー認知に要した時間」ということになる、ネゲントロピー提唱者側からみれば。あぁ慶賀。あ、もっと当所らしいコメントがあった。「もったいない」。ひょっとしてこれはもったいない理論かもしれない。


エントロピーとネゲントロピー。見る向きが逆なだけ(杉田もとよし元宜?)。もしそうなら、つまりは言及内容は等価な概念であるはずかも。。????、、、、
http://raycy.seesaa.net/article/11533292.html
霊際: 杉田元宜 負エントロピーについて

エントロピーとネゲントロピー、便所から見るか、逆からみるか、リンゴからみるか。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/935fc2e6a68a658a7d8273013f48b67e
霊犀社2 食卓のリンゴやがて便所に。杉田元宜リンゴで糞尿想起?リンゴ>>糞尿+仕事+汗排気廃熱+生ゴミ(非可食部)

なるほど、便所から見あげただけでは、生ゴミは見えないかも。可食部のみで。

だが、そのほかにも、問題があったように思われるのだ、なんとなく。


ボルツマンのモデルは、熱の墓場の熱力学だ。
それ以上、エントロピーは増えない。てことは、エントロピーには天井があるのか?
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/1c791d4dc900f04d7ecf3f8226e1484c
霊犀社2 エントロピーの天井

熱の墓場の熱力学。人だと、口から尻までの消化管の入りと出で測れば、これは
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/df0b29c73aa8ac06bff0219cd3cfcc50
霊犀社2 杉田元宜の呪い、便所の定式化の呪い。便所の物理学;、、、便所で物理学!便所から見上げる物理学。

杉田は、口から尻までを包括して、摂食>>排泄までの消化管を意識した系で、便所の熱力学を構想したのではなかったのか、排泄残滓を基準値として。なぜなら、便所は熱の墓場ではなく、糞尿には標準理論では、まだ残存エクセルギーがたっぷり有るのだから。(これからは杉田を便所の神様とあがめようか。でないと定式化のたたりが、、、?)


ところで、人は、人毎に、腸管環境・生物層が異なり、ことにある種の食物については、個人間の、エクセルギー化力?、滋養化力?が違い、摂取カロリーが違ってくることもあるようだ。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/a96e7e0bf7c1f0139d9b4d79f25fccff
霊犀社2 標準栄養成分 日本人における利用エネルギー測定調査。エクセルギーは人腸毎に

このように、摂取したものが、どこまで利用されて廃棄されるかということもある。

これは、打ち切りポイントの問題でもあり、
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/833d66dae996ea806dc0bee7895cfcd9
霊犀社2 油の量り売り

のような、行動選択の問題になってくる場合もあろう。



「エントロピー」という語感が与える心理的効果、なんていうのもあるのだろうか。前々世紀末にどのように使われてたかなんて記憶は、もう無いはずだが。

19世紀末ごろの、どんどん短くなる地球寿命のケルビンによる見積もり。終末観、進化への必要時間の不足。そんな中で思う、聞く、エントロピー。
http://raycy.seesaa.net/article/12974285.html
霊際: 漱石とあたたかな科学―文豪のサイエンス・アイ 講談社学術文庫 (1324) 小山 慶太 (著)

これなどは、ずいぶん極端な例であるが、最終平衡状態を語ることは、未来予想の面があり、現在の知見からの外挿(過去から現在まで引かれてきたグラフの線を未来まで尤もらしく引き伸ばすようなこと)でしかないことに、気をつけておかなければならないであろう。ともかく、未来への知識、結局現在の知見の限りでしか、予測はできない。シミュレーションといえども、現在の知見で外挿した見積もりの一種ではないだろうか。養老式に言えば、
http://raycy.seesaa.net/article/14944058.html
霊際: 養老孟司 「ああすればこうなる」
、、、はず、これかな?想定外・予想外?

そんな不確実な未来の話、わからない。すると人は
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/0ae3d921a1ccb73a2504c00b1b88ec81
霊犀社2 気持ちは、楽な方、お得な方、もっともらしいほうへ傾きがち。第一印象での予断、偏見で。充分検討せずに。

なんてことにも、なりかねない。

確実なことと、そうでないことと。そして、予防原則か。リスク論は?


ネゲントロピーは誤解されていた。だが、エントロピーも誤解されていたのではないか。

ボルツマンへの誤解(赤池説)
http://raycy.seesaa.net/article/28515013.html
霊際: 赤池,弘次 エントロピ-を巡る混乱
http://raycy.seesaa.net/article/13519965.html
霊際: 赤池弘次 統計とエントロピ-
ボルツマンの歴史的な業績を歪曲しその正当な評価を妨げている。
は、大いに考えられることだが、

クラウジウスのエントロピーからして、というか思想というか概念からして、ホントに理解・継承されているのかどうか。
(2007.2.4)
http://raycy.seesaa.net/article/14569457.html
霊際: 安孫子 誠也 エントロピー的世界
「非補償のエネルギー転化」N

http://raycy.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83N%83%89%83E%83W%83E%83X
霊際をクラウジウスで検索
http://raycy.seesaa.net/article/14542794.html
霊際: クラウジウスの熱理論原典 八木 江里
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このページは、
http://mlabo.seesaa.net/article/28498212.html
mottainai Labo もったいない研究所: 0.テーマ決めの袖りどころ:もったいなさの定量的表現の理論的基礎
からの続きです。
posted by raycy at 16:07| Comment(0) | TrackBack(1) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

0.テーマ決めの拠りどころ:もったいなさの定量的表現の理論的基礎

「もったいない」は残存価値や、理想プロセスと乖離した低効率で物事が、放置された状態を形容する場合に使われていることがある。値打ちを値踏みする形容ことばだ。

これとちょっとは似た値打ちの値踏み表現に「ありがたい」という形容詞がある。こちらは「棚からぼた餅」系。値打ちが、上方に乖離した状態か。(だが”棚ぼた”だと、いわゆる岡田美里ケース・予期せぬ過剰問題・制御不能な過剰の不意打ち問題は残るが。)もう一点あった堺‐岡田の価値観そしてもったいない論争


つまり「もったいない」は、価値の見積もり値と現行の下方乖離状態との差を感じて発せられる表現の一つであろう。
-------------------------------
■価値。

エントロピー学会で価値といえば、先ず、槌田敦氏の「物理価値」が思い浮かぶ。

2004年のシンポジウムでの白鳥氏の講演への丸山氏の質問をきっかけに、井野氏は覚書(会誌54号,2005年3月)で「”物理価値””使用価値ポテンシャル”は”ネゲントロピー”とも等価な概念である」とした。また、「ネゲントロピーは、エクセルギーを環境温度で除した商」であるとも言及した。

物理価値(槌田)、使用価値ポテンシャル(玉野井)、熱力学的価値だったかな河宮)、拡散する能力(槌田)、熱学的価値(槌田)、ネゲントロピー(神里安孫子勝木

この「物理価値」概念カテゴリーは、河宮信郎氏が たしか物理学会誌で、そして エントロピー学会 会誌 えんとろぴぃ第2号でも「佐藤正隆のネゲントロピー」までを含めて言及していたことがある。

また、槌田氏は著書で、またネットでも?(うろ覚え)、この概念について、「ランダウ‐リフシッツ本での”環境下での最大仕事”」「プリゴジンの本にジュグエが言及してると書いてあった。うんぬん」とまで遡って記した。

ジュグエの名は、杉田元宜氏の著書にもジュゲの名である。

このジュグエJouguetが、ギュイ‐ストドラの関係を定式化した人だという。

この関係式については、ポピュラーサイエンス書・通俗科学解説書(にしてはいささか高級すぎる)
http://raycy.seesaa.net/article/11423392.html
霊際: 「エクセルギー」のすすめ―熱力学の革命がはじまっている ブルーバックス 押田 勇雄 (著)(1988/04)

に、グイ・ストドラの定理として紹介されている。

この辺のGouyギュイ、Stodolaストドラを交えたエクセルギーへの概念・術語の歴史の概要が、亀山(1999)による解説にある。
Gouyは1889年にenergie utilisableという語で最大仕事を論じ、Stodolaは、1898年にtechnishe Nutzarbeitを流れから得られる最大仕事として定義している。Jouguetは、1907年にこの2人の考えを総合して環境の値をゼロとおくことを提案した。

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(見積もり)価値つながり

「もったいない」、ネゲントロピー、エクセルギー(有効エネルギー、有用なエネルギー)
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■ネゲントロピーは(そしてエントロピーも)、かなり無次元数っぽい。


ネゲントロピーの単位は何だろうか。
ネゲントロピー、それは
 始めの状態 と 見積もりによる終わりの状態のエントロピーの差をとったもの
である。
(なぜ”見積もり”と入れたか。なぜなら、まだ終わっていない夢の?途中であり、まして一回限りの試行ではなおさら、未来のことは人智の及ぶ限り(ベストエフォート)の知見から外挿しているに過ぎないからである。断言できない、不確実な方向、それが未来であり、直近の準備して観察する着目系の過去は誤差範囲を押さえた限りで確実であることもある。出来レースで無い限りは、、。時がたつと、また不確かになる。だが、書誌時間内では確実になることもまたある、(データ蓄積精度向上型?)。

ということは、ネゲントロピーの単位はエントロピーの単位と同じ次元ということになる。
エントロピーの単位は凾r=凾p/Tとかで(熱量)割る(温度)だから[J/K]であろう。
ところでである。温度は、理想気体では、内部エネルギーと比例関係にある。

(中略 あとで考える)

要するに、非常に大きな、大数の壁があるとはいえ、

エントロピーは、そして ネゲントロピー も、単位量子?当りの 無次元数ということになる。はず。(あとで、要詳述)

これで、ネゲントロピーが、熱物理の世界のみに縛られぬ量、広く物理世界で通用する可能性の一端が垣間かいま見えた。

これで、ネゲントロピーが、物理量の世界のみに縛られぬ量であることの可能性が、垣間かいま見えた。

へ?てことは、無次元数全般が、物理の世界以外につうてい 0 【通底】する何かの表現であるとの仮説提起ということになるなあ。それは、どうかなあ。疑問。


ということは、無次元数の世界につうてい 0 【通底】する性質をネゲントロピーも 持っているのだろうか?相似性やら相変化指標性やららら?

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■ボルツマンの統計力学におけるエントロピーの導出論文(1877年、それに1878年?)の前提は、イマジナリーな確率統計現象のみで 力学は抜き?

http://raycy.seesaa.net/article/25785526.html
物理学とは何だろうか 下  岩波新書 黄版 86 朝永 振一郎

で朝永は、ボルツマンの論文を解説して 部屋割りの問題 を述べ、平均延べ時間(滞在時間)で、
要するに事は会議室使用の時間わり
をモデルとして、デッドステート・熱死状態・最終平衡状態が、結局は状態の落ち着きどころであり、その状態の生起が「最も確からしい」との仮定で、最終平衡分布(ここではボルツマン分布)を導出したとみているようである。

ボルツマン論文「熱力学の第2法則と熱平衡についての諸定理に関する確率論の計算とのあいだの関係について」(1877年)では、分子の運動衝突には言及しない形で、導かれているように見える。分子衝突の式は、無いと思われるのだが、いかがか。連続コマ送り写真のように部屋の使用状況俯瞰図を眺めては、統計記録を取っているような操作、それだけによって、この論文は、書かれているように見えるが、いかがか。

ならば、エントロピーは ランダムな部屋移動運動(衝突かどうかなどの過程選択によらず)の統計量として、観察される可能性があるということであろう。

だが、今度は分子の運動過程の問題が、「ランダム」のほうへ付け替えられたということなのかもしれない。厄介なようわからん問題がでたら、みんな「ランダム」の側へ尻を持ち込んでくると。そこに「エルゴード性」だとかが入ってくるのかな?


ところで、このボルツマンへの啓示となったマクスウェルがヒントを受けたのは、ケトレー「社会の物理学」だって言うんですよ。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/2e5aeabdb996824f5fe2a89277d396c8
霊犀社2 赤池弘次 ゴルフ Quetelet
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以下 もったいない系を詳述? 

「もったいない」は残存価値や放置状態などで、観察者が思い描く価値実現形態から、(しばしば大きく)下方に乖離して実現しているような様を称して使われる。静的状態の場合もあれば、動的プロセス・過程を称する場合もある。

たとえば、油を売る場合を考えよう。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/833d66dae996ea806dc0bee7895cfcd9
霊犀社2 油の量り売り

情報量基準。価値観として捉える。
池波、赤池、もったいないじいさん、堺‐岡田。
http://raycy.seesaa.net/article/14943383.html
霊際: もったいないじいさん 今井 美沙子 (著)

http://raycy.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%89%BF%92l
霊際を価値で検索
posted by raycy at 23:47| Comment(0) | TrackBack(2) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

−1.お詫び と 今後の展開について:もったいなさの定量的表現の理論的基礎

連載スタートしました。続きは
http://mlabo.seesaa.net/article/28498212.html
もったいなさの定量的表現の理論的基礎:0.テーマ決めの拠りどころ

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ご聴講いただいた方々には、大変がっかりさせてしまう結果となったような気がします。どうか、続きはこちらで、ごらんいただけますよう、、、

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お題を立てたからには、それに沿った話に 徹すべきでした。
逃げておりました。
かくなる上は、いかに粗末な説といえども、立てるのが、発表者の務め、先ずは自分の仮説の提示に注力したいと思っております。
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今しばらく、お待ちください。

考え中
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/4271cfdff3409554698a2ed3f7a68c3c
なぜもったいないと思うのか。もったいなさを計測?内観?する。五感により得た情報から。事前か事後か。

非公開にしていた雑駁なプロットがありました。自分でも忘れていた。
http://mlabo.seesaa.net/article/26127394.html
mottainai Labo もったいない研究所: プロット



以下は、言い訳です。読むと、気分が悪くなる恐れもあります。
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一応の講演プランはあったのでした。流れとしては、http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/9c78c6d3cac02b0083450c942f50bb16
霊犀社2 エントロピー、エクセルギー、ネゲントロピー こばなし 集。

にあるような点から、幾つか抜き出してお話しする構想を、当初は抱いておりました。

代謝における入りと出について、ある種の動物類を 消化管類と捉え、
その準備もしておりました。

http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%BE%C3%B2%BD%B4%C9
霊犀社2 消化管 で 検索

http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%C4%B2
霊犀社2 腸で検索

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/01ce6abae2df9a46145f83661d3dc1a5
霊犀社2 エクセルギーレベルでの 長い腸管での喰い別け棲み分け 捕食界は一つながりの消化管

これは、捕食関係などによる重複も含めた、大雑把な、考えであり、

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/a96e7e0bf7c1f0139d9b4d79f25fccff
霊犀社2 標準栄養成分 日本人における利用エネルギー測定調査。エクセルギーは人腸毎に

これは、同じ食物が、各個人が持つ消化管状態によって、異なったエクセルギーを与えるといった観点の可否について

また、ゼロエクセルギー廃棄に関連して、

ウンチの残存エクセルギーに関する、横浜セミナーで得た驚くべき伝聞事実、

かの地では、犬が人糞を食している。馬糞だか家畜の糞は食べない。用をたした後の尻を、犬が舐めに来る、紙代わりな犬の舌。現地人がそう仕付けているのかな。。のことなど交えて。てか、犬食文化 - Wikipediaにもあるようだ。
http://raycy.cocolog-nifty.com/what/2005/04/post_cff0.html
ほわっと: 飼い犬にアナル舐められる
糞 - Wikipediaでは
ウサギなどは、自分の糞を食べる
などとあるような。

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/09f1e95d55a936596058c29a2691272e
霊犀社2 水に流す国。砂に流す国。砂のエントロピー。砂漠の富栄養化について。
これは、紙の再生利用の砂漠件に於ける事例で、この文脈とは直接には、紙代わりのところだけとのつながりです。


ふんころがしのhttp://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b3c564030f52e3cfe2fae51a21102ad0
霊犀社2 なぜそれは糞であり なぜそれを転がすのか。


広葉樹は生きている間に食われ、落ち葉となってダンゴ虫に食われ、
腐葉土はダンゴ虫の糞 であるとか。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b4946513299ddecf5cd2941e4c2ce8cb
霊犀社2 だんごむし ダンゴムシは落ち葉の下が大好き。敵に出会うと丸くなる森の掃除屋さん。

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こうかきますとただただ、とりとめのないものとなりますので、

講演直前の数日の、構想メモをもう一度改めて見直してから、筆を取り直すことといたします。
--------------------------
もう少し、、作業手順を考え、全体の定性的な分析のための大雑把な枠組みを検討してみたいと思います。

定量的な評価までは、かなり遠いのかもしれないのですが、他方、

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b5f87b44bd66075a793777b5f3b70fc6
霊犀社2 加齢臭 腸内細菌 自分の匂い

匂い臭いといった、本人の持つ性質依存の測定量といった観点からは、非対称性を持つ測度との近親性も感ぜられ、なにやら 手探りです。



posted by raycy at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髭剃りの替え刃の交換サイクルについて

どうも本社の経営が、赤字続きのようである、なので、所通(しょつう。弊所に詳しい人物)にも経費削減のお達しが来ている。無給なのに。

で、半年前ぐらいだったか、普段は新聞を読むことのない所通だったが(今後はもう少しは読むかも)、たまたま開いたページが当りだったのか、お得そうな活字に目が行った。

確かこんな広告記事であった。電気髭剃りで、
「髭剃りの切れ味が悪くなるのは、皮脂が付着するからです。わが社の製品はスタンドに待機しておく間に、アルコール洗浄する。アルコール洗浄は、水洗いの10倍よく 皮脂が落ちます。(うろ覚え)」
本当か?財政ピンチの折である。ともかく、アルコールと空き瓶だ、ぴちっと蓋のできる奴。で桃屋の漬物の瓶があいたので、それ使ってるが、もうちょっと扁平な瓶がいいな。

使っているのはT字型手動。剃る前に、替え刃を外して、瓶で洗ってみてみてる。瓶を少し振って、中の替え刃をぐるぐる回すようにして。(あ、これだと、刃の中央部のアルコールの流速が稼げてないなあ。)

なるほど、ある程度は、切れ味が回復したようにも思えた。
それでも、なかなか切れ味が回復しなくなってきた。そこで、アルコール洗浄後の水洗いのときに、(詰まった髭のプッシュ機構無しな替え刃でもあるので)先細毛系歯ブラシ(システマ)のお古でのブラッシングを援用してみたのだが、これは効果の評価が判然としない、逆効果だったのかもしれない。刃をブラシの毛が却って傷めて丸くしたような。その後は、切れ味の回復感を味わったことがない。

ではあったが、最近は、髭をそるのが、なんか億劫になってきた。痛いから。

で、ついにエントロピー学会シンポジウムの会期を待つことなく、新刃に取り替えたという次第。剃り味、特に剃り残しも目立ち、さすがに、ひげ一応当ってから、出席したい。やっぱ、新刃は良く剃れるなあ、実感。

てな、話を、シンポで河宮信郎氏にした。というのも、氏は座席のテーブルで柿の皮を剥いていたところだったからである、氏の利き手側右後方から見たので、ナイフで剥いているのかな?と 一瞬思った。が、よく見ると、皮むき器であった、そういうのもあるんだ、使い方は、ナイフのような感じなのだ。

ナイフといえば、C.W.二コルさんは、ヒゲはどうしているのだろうか。というのも、ちょっと ナイフ系で髭剃りについて、考えたことがあったからであった。ナイフでの髭剃り、すわ、ここにナイフの使い手が! と一瞬。

「刃、替えちゃいました。」と、河宮氏に告げると、「ペーパーで擦ったらどうか」とおっしゃる。そこで「最近の替え刃はスムーザーとかいって、使うと減る、固めの石鹸のようなものがついてるので、刃の当りがだんだんきつくなっちゃうんですよ」と答えた。少し旧式のだと、スムーザーの問題は回避できるかもしれないとも 思ってはいた。

逆に河宮氏からは、氏が使用中の刃は、ダイヤモンド入りと銘打たれているのだが、すぐ切れなくなってしまう 訴えが。「それは 刃の実際に切っているとこはダイヤモンドじゃないんじゃないか」と答えてはみたが、本とはわからん。なんでだっけ?ここで私は一旦退席。

髭剃りについては、以前、「イラク進攻の髭剃り資本による画策説」なる珍説を構想していたこともあった。

ネタ帳では、どうか。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%C9%A6
霊犀社2 髭 で検索

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/8f824669f23387a0572c739c5484117c
霊犀社2 髭剃り アルコール 洗浄

おや、メモは去年の12月から はじまっていたのだ。
ヒトの記憶はあやふや、経費統制がきつくなってから、いよいよ赤字が嵩んでから始めたのだっけ?
posted by raycy at 16:47| Comment(0) | TrackBack(3) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この土地(の次年度の営農権ばかりでなく永遠に放棄?)いりません、あげます/あげました 踊り。太田裕美の実家付近に伝わる奇習?

[太田裕美 やったり] goo ウェブ検索結果
やったり踊り、日本国下、天下の奇習ではなかろうか。
農業土地生産性の低い、貧栄養な土地柄なのであろう、年貢の面積辺り平均徴税率を下回る生産しか上げられぬ事が約束された土地であったのか。

譲りあい、いさかいでもあったのかな?それが踊りという形で、祭りへと昇華されていった?一種のパフォーマンス示威行動デモンストレーションか。ならば、税率は減免されたのだろうか、あるいは徴税対象から除外するとか、あるいは下肥を支給されるとか?

(タイトル訂正、土地の営農権利を、相撲勝負などして押し付けあう じゃなくて 押し付けました記念? のようだ。)

土地といっても、いろいろ あらあな。(人生いろいろ、、土地にも、、)

しかし、タダでもらえるなら、いただきたい と 思われる向きもあろう、太田裕美ファンのかたとかで。
まあ、ちょっとは、もったいないようにも、感ぜられたであろうか。
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ところでである。こんなまつりは、他の町にもあるのであろうか。

税金によって作り出された踊り。
ゆがんだ税制の矛盾に、ついには 踊ってしまうという、、、
税制改革監視の街とかはどうか。町興し案として。。
これは、町興し資源として使えるのかどうか。

これら、もったいなさの事例として、一応書いておく。
posted by raycy at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

プロット

土壌圏水圏地球表層圏の生態系。上部放射加熱冷却式五右衛門風呂。
上野動物園 はと カラス ふわふわパン クチバシ 砂袋 砂
糞、直腸。
はとの選択と集中。
モンゴル オフだお札 砂 水 尻ぬぐい
アカ族 アオ族 舐める 犬 人糞 馬糞

日本人の腸は、欧米人より1メートル長い。食物繊維。
水虫、尿路結石は無かった。靴、肉食のせい。

土を喰って生きる ミミズ
木を食って生きる シロアリ
既にだいぶ食い荒らされている濡れ落ち葉を食べる ダンゴ虫

彼らのその糞
消化管生命体
消化管群 その未来を含めた歴史 生命史 生態史 生態誌 生態地歴

口があって尻がある。口尻兼用生物も居たっけな。人手だか。一つ口胃袋生物。

効率を最大限に。スロー?時速60キロでの定速走行が経済燃費を実現?
スロー、シンプル、コンパクト。

能率を。ちゃっかり。要領よく。尻を持ち込まず、

時速何キロに最適化させるか。社会構造を。
その前にとりあえず自分の暮らしを。
ボナ整理

収納指数 数直線上の自然数列

マッハ 感覚 認識 対数 デシベル 音 動くもの ちょっとしたズレ差
だからこそ事実についてその差異を観察せよ 槌田 アリストテレス。地球中心説。私中心説。私を含む私の仲間中心説。
大きなものから小さなものまで 耳をすませば

最適化戦略
生存 繁殖 に有利な道を選択 快。
酸っぱい、みかん。甘い人参。酸っぱいは大人の味覚。腐ってるかも。

グルメリスク
砂糖は万病の元。
こってりは節命チャンス、削命リスク。

不脚な生活
第二の心臓 もも ふくらはぎ おしり
おしりは つま先での蹴だし前進歩行で アップする?四角い尻 アップ

長寿リスク
石造りの国、木紙作りの国。そのうち燃えてなくなる。倒壊する。
計画の必要性。家の耐用年数との関係。地盤との関係投資リスクの取り方、スパン、期間。だから太陽光への投資への逡巡。

あれもやりたいこれもやりたい50年。そろそろゴールも見えてきた?収束纏めへ。取捨選択重み付け。整理片づけに有利。飯田。盆栽、刈り込み。課長、森繁。 樹木の最終形、未来予測。

人生を語る。かいつまんで言えば、情報圧縮 最大効率 有効な成分は、外部仕事と内部履歴。仕事をやり散らかした、部屋を汚した、やな思い出が主としてのこった。

赤ちゃん。ぎっしりシナップス。一旦刈り込み、再配列。

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ニューコメン セヴァリー。市場を拓いた人々。
ワット 平行四辺形 ガバナー 復水器コンデンサー。ボールトン。
どうやって売る。馬何等分。馬力。

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会議室で値段を決める。落ちる情報、余計な情報、情報の標準化。規格化。

戦争の採算



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第1号 佐藤の
フォルマーの大著
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2006年10月05日

もったいない理論

価値の発見。素質の発見。実現されずに 放置される、潜在的価値。
環境状況によって価値として発現されない価値。
エクセルギー効率的に、経済の俎上に載る価値、載らない価値。価値ある情報が価値を持つためには、私が知らないことであり、私が(分かりやすいのは経済的)価値に変換可能な情報である必要がある。価値を発揮する条件とは。負の価値とは。

ニュートンを発見
http://raycy.seesaa.net/article/14360235.html
霊際: 長岡半太郎 科學方面のことに付て文部大臣に質問

ガウスを発見

カルノーの理論
 クラペイロン

メンデルの関係
  

ブールの代数 
 シャノン

マクリントックの発見

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/e23ff473289220f912ec82461f375cf0
霊犀社2:動く遺伝子

皮膚が電池であることの発見論文
http://raycy.seesaa.net/article/11124056.html
霊際: 傳田 光洋 (著) 皮膚は考える
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もったいない野菜の使用価値 交換価値 エクセルギー ネゲントロピー 価値変換フォーメーション

調理すれば、ジュースにすれば、腹に納まれば入れば みな同じじゃないか。その中間経路において、使用価値が実現されないまま、交換価値を見出せずに流通に回らなかったものたち。流通経路の標準規格外。標準規格を外れたときに懸かる、桁違いな手続き手間。標準規格に合わせた社会。(企画派連れ、否)規格外れへの柔軟な対応構造。木材におけるアテ材だとか、素材の個性素質を生かす力。

もったいない野菜の使用価値 交換価値 エクセルギー ネゲントロピー 価値変換フォーメーション

http://mlabo.seesaa.net/article/24797498.html
もったいない食堂 もったいない野菜
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2006年10月03日

もったいない食堂 もったいない野菜

交換価値のある野菜 市場流通性のある野菜
食べでのある野菜 食用価値のある野菜 滋養のつく野菜
レストランで給仕しやすい野菜 調理しやすい野菜 見栄えのいい野菜

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/d0c637e7c43e6627be8267126745a3e4
霊犀社2:流通品質 交換価値と家庭菜園。自家消費と商品交換。品質。

もったいない野菜
もったいない食堂
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2006年09月21日

放置される物づくりじゃだめ。捨てられないものをつくる。使い込むほどに良くなるものを。飽きられない、取って代わられないもの。捨てられない仕組みづくり。持ち過ぎない仕組みづくり。消費されない価値づくり。

実継続所有年数。価値が消耗しない製品。設計 コンセプト デザイン。

耐用年数を分析。放置されるものづくり。
保存、保管、放置、利用、

捨てられないものをつくる。使い込むほどに良くなるものを。飽きられない、取って代わられないもの。

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