自由形式のテスト

2007年02月21日

もったいないと仮想事前事後ビフォァアフター シミュレーション

「もったいない」は、発話者の仮想による潜在理想実現状態の仮想値と、現状の実態推定値との、改善余地の残り加減の評価として発せられる形容詞でもある。

したがって、仮想ビフォァアフター的な、仮想事前事後評価的な、ベイズ的な、KL情報量的な、佐藤正隆のネゲントロピー的な概念とも重なる表現ともいえる。

理想状態モデルの仮想  残余ないし、供給量の勘案も含む?
現在状態の実態推定
その乖離状態の評価

だが、通常は、深くさかのぼって考えることなく、慣れで、出来上がった作業表ないし習慣にしたがって、パターンとして判断運用するのであろう。

http://raycy.seesaa.net/article/32029814.html
霊際: セオリー・ゲームからの脱出―未体験時代への43の戦略 糸川 英夫

そのパターンは、製造販売者など未来選択肢提供販売型人類と 消費者など未来選択肢選択購買型人類などの総体として、各者人類相互の情報交換をも含みながら、売れ筋商品などとして、形成されるのであろう。

であるから、ファンヒーターとかに、疑問を抱くこともなかった。
木造住宅から新建材住宅へといった選択も行なわれた。
そのように、価格体系もできていた。風力水力から石炭蒸気機関へといった、動力選択の変更も行なわれたが、それが合理的だと思われたからだろう。

http://raycy.seesaa.net/article/15120405.html
霊際: 風車小屋だより ドーデー (著)

インバーターが無かった。太陽電池はなかった、どころか、発電所 モーターもなかった、選択肢がなかった。ヒートポンプも無かった。潜熱回収??は??
代りに、森があった、里山があったかもだが。。

村落共同体の破壊てきな、テリトリー壊し的な事も起こったが。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/4f1897338b6f731a6976099fb1d5ad2b
霊犀社2 テリトリー ネゲントロピーの彼我位置関係依存性


ライフスタイルは、お店で買うものか。
posted by raycy at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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