自由形式のテスト

2007年02月21日

有害性の指標の可能性としての有効エネルギー化「もったいない」の解消が困難なネゲントロピーの存在

非平衡性ネゲントロピー性はあるが???、有効エネルギー化が困難な状態が存在する。
http://mlabo.seesaa.net/article/34321035.html
集団存在が有効エネルギーをもつ条件。単に数理的なバラツキなのか、元服済みの(カノニカル)集団が 旗の元に集おうとするのか。


ことに状態が、砕かれてばら撒かれている状態など。

普通は、マクロな破砕物のばら撒きなどは、エントロピーはたいして増えないということだが、どうなのかな。

皿が二つに割れたとき、このエントロピーは、たいして増えないのかな?ネゲントロピーは?

破壊仕事

情報的には、言語的には、皿か、既に皿ではないかほどの、ゼロか1か程度の差があるな。

では、皿のホンの一部が欠けて二つの部分に分割された場合には、どうなんだ?なんか事故車両か、火災後の家屋の保険屋の査定みたいだな。
穴の開いたバケツは?むむ。 鍵のぎざぎざの一部が削られたら?パスワードが改ざんされたら?もう情報だね、機能体の瑕疵。修復、復旧。

消耗部分と死守部分を切り分け、消耗部分の交換か。俺は消耗品か?

皿を復元するのに要するエネルギーは?原子分子間間力ポテンシャルの山谷どっちだ?を越えて壊れた物を、元に戻すんだよねえ。

破壊のネゲントロピー容量を超えた後の状態だね。で、割れたあとの皿には、ネゲントロピー容量を超えた痕跡が残骸として見て取れる。

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/59a07aa1acc3b57957b78eaa2648db04
霊犀社2 破壊 と ネゲントロピーの有害性。
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「もったいない」の解消という観点では、復元に必要な投入エクセルギーがあろうが、そのときに、水平移動などの、マクロ物理学的にはキャンセルな仕事が必要となる。

マクロ力学でのキャンセル仕事。その仕事が、物流事業の水平移動部分であり、産業セクターでも、民需セクターでも、かなり大きな二酸化炭素排出部分ではなかったのかな?それを、仕事をしていないとして評価する。鳥の、鮭の、クジラの仕事では、確かに高度の移動部分もあるなあ。彼らは、仕事をしている。平野の生き物は、その移動的には、マクロ力学仕事をしていない。摩擦を無視してた?
これだと、通勤、出張も、結局帰巣する行為は、仕事ではないってこと?押しくらまんじゅう、押し合って一体化すれば仕事で、ばらばらな離散群のままなら仕事じゃない?

フォークリフトの仕事。個別に見れば、仕事をしている。摩擦があるからか。水平移動距離×摩擦。摩擦に抗する仕事をしている。

消費エクセルギーを移動距離で除したものが、高低差移動部分を無視すると??、ほぼ、摩擦ということになるか?

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/e0c69c3fe94e9b22fdb2c2c2a4a54fd0
霊犀社2 物流速度 スローライフ
posted by raycy at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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