自由形式のテスト

2006年12月03日

片肺飛行かエントロピー学会、ボルツマンが、朝永が、背中の元宜が泣いている かも。(以下、止めてくれるなおっか、、、へとつづく

As long as algebra and geometry have been separated, their progress have been slow and their uses limited; but when these two sciences have been united, they have lent each mutual forces, and have marched together towards perfection.
Joseph-Louis Lagrange (1736 to 1813)

墓石の下のボルツマン、クラウジウス、カルノー。ボルツマンのも いわゆる「もったいない理論」か。
 エントロピーという言葉の使用を第1番目の熱力学的意味に限定してしまえさえすれば混乱は生じない、という見方が成立することは確かである。(赤池,弘次 エントロピ-を巡る混乱)

ブリッジマンの操作主義。マッハ主義とも一脈通じるか。どんな人かもっと知りたい人たちですよ、もちろんどちらも。

そしてウィーナーもどんな人かもっと知りたいひと。(ウィーナー、シュレディンガー両氏の日本への紹介・翻訳に鎮目氏が絡んでいるのが、いささか気になるんですよねぇ。。。)


先の文と、秤にかけるのは、次の文。
http://raycy.seesaa.net/article/28515013.html
霊際: 赤池,弘次 エントロピ-を巡る混乱
しかしそれでは、朝永振一郎が名著「物理学とは何だろうか」(岩波新書)の下巻のほとんどすべてを費やした程のボルツマンのエントロピーに関する輝かしい成果に対し、それがわれわれの共通な知的財産となる道を閉ざしてしまうことになる。(P.53)


マクロで押さえて、ミクロで分析するとか、
あるいは逆とか、、いろいろ使いよう、使われようがあるかも、、

道具は、切れ味鋭いほど、鋭敏な、、危険な、、 ナイフとか

かんなはかんな、、、ナイフはナイフ。危険な道具と知って使えば、、

適用法。ナイフであたる対象の設定、ナイフの使い方。

おっと、あぶない!
というわけで私が持つと、それは木違いに・・となるか、
オッカムのカミソリ
posted by raycy at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28805322

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。