自由形式のテスト

2007年02月24日

見込み生産での、掛け捨て保険として機能させるための想定内の「もったいなさ」の設定力

保険はどれだけかけるのが、適切か。
キャベツ畑をつぶす場合のもったいなさ。
投下資本の回収の失敗、市場予測の失敗。調整の失敗?談合すべき?
生産枠?天候変動要素。天候不順要素が過少。
輸出という選択肢がない。高輸送費、高生産原価?野菜の墓場。畑がデッドポイント。ジュースにゃならんのか?国内消費が上限頭か。こりゃ、生産調整の予測がきついのう。しかし、天候不順ケースに備えた、保険、ともいえる。ある程度はしょうがないような、だから、どの程度よ。もったいなさの許容値。原理的に発生しうるもったいなさ?。

リスクの評価、
現状では、過剰野菜は、つぶすように、決められて補助金行政で誘導されているんだとか。。 これはもったいない。ということで、アイディア公募中。
http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070216seisaku_2.html
野菜の産地廃棄に代わるアイデアの公募について

輸送費が上昇すると、、小口遠距離輸送はますます困難に?
地場で、代替需要として、肥料飼料的な利用が候補か。そのままで市場に出すわけにはいかないような。
あるある などで 旬の安値野菜の特需をつくれば、代替野菜の需要が減るかも。


資本主義とリスク。
リスクの負担者は。保険の負担者は。
資本主義じゃなくても、リスクはある。その場合は、お上がリスクを取ってくれているのかな。お上が予測じゃ、外れても尻抜けだろうか。作付け量の予測。適地適量配分。天候予測。作柄予測。需要予測。

日本人の胃袋。野菜消費量の物理的?胃袋的規定。

白菜 キャベツ キムチ。環日本海圏で融通し会える?

テレビでは、乾燥野菜やなんやを放送していた。

見える化された、顕在化され映像配信される農業の、リスク と保険。家庭菜園における、冷蔵庫内における、家庭内における 野菜廃棄。
作物の再すきこみと既散布農薬の影響。

天候デリバティヴ

ニシン御殿と豊漁貧乏、豊作貧乏。鰯肥料 天然肥料。

http://mlabo.seesaa.net/article/24797498.html
もったいない食堂 もったいない野菜
posted by raycy at 22:11| Comment(0) | TrackBack(2) | 考え中など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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