自由形式のテスト

2007年02月24日

見込み生産での、掛け捨て保険として機能させるための想定内の「もったいなさ」の設定力

保険はどれだけかけるのが、適切か。
キャベツ畑をつぶす場合のもったいなさ。
投下資本の回収の失敗、市場予測の失敗。調整の失敗?談合すべき?
生産枠?天候変動要素。天候不順要素が過少。
輸出という選択肢がない。高輸送費、高生産原価?野菜の墓場。畑がデッドポイント。ジュースにゃならんのか?国内消費が上限頭か。こりゃ、生産調整の予測がきついのう。しかし、天候不順ケースに備えた、保険、ともいえる。ある程度はしょうがないような、だから、どの程度よ。もったいなさの許容値。原理的に発生しうるもったいなさ?。

リスクの評価、
現状では、過剰野菜は、つぶすように、決められて補助金行政で誘導されているんだとか。。 これはもったいない。ということで、アイディア公募中。
http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070216seisaku_2.html
野菜の産地廃棄に代わるアイデアの公募について

輸送費が上昇すると、、小口遠距離輸送はますます困難に?
地場で、代替需要として、肥料飼料的な利用が候補か。そのままで市場に出すわけにはいかないような。
あるある などで 旬の安値野菜の特需をつくれば、代替野菜の需要が減るかも。


資本主義とリスク。
リスクの負担者は。保険の負担者は。
資本主義じゃなくても、リスクはある。その場合は、お上がリスクを取ってくれているのかな。お上が予測じゃ、外れても尻抜けだろうか。作付け量の予測。適地適量配分。天候予測。作柄予測。需要予測。

日本人の胃袋。野菜消費量の物理的?胃袋的規定。

白菜 キャベツ キムチ。環日本海圏で融通し会える?

テレビでは、乾燥野菜やなんやを放送していた。

見える化された、顕在化され映像配信される農業の、リスク と保険。家庭菜園における、冷蔵庫内における、家庭内における 野菜廃棄。
作物の再すきこみと既散布農薬の影響。

天候デリバティヴ

ニシン御殿と豊漁貧乏、豊作貧乏。鰯肥料 天然肥料。

http://mlabo.seesaa.net/article/24797498.html
もったいない食堂 もったいない野菜
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2007年02月21日

集団存在が有効エネルギーをもつ条件。単に数理的なバラツキなのか、元服済みの(カノニカル)集団が 旗の本に集おうとするのか。

集団が有効エネルギーをもつ場合には、何かが集団に支配的な状態でなければならないのかも。

ネゲントロピーは、数理的な条件としては、非平衡の可能性があるが、それが運動などに結びつくためには、何かが必要かも。

(先ずは?先後どっちだ?)特徴付けられた集団の設定

http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%A5%AB%A5%CE%A5%CB%A5%AB%A5%EB
霊犀社2をカノニカルで検索

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/4f1897338b6f731a6976099fb1d5ad2b
霊犀社2 テリトリー ネゲントロピーの彼我位置関係依存性

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/ef3935943b5105eccdb78f98cf654804
霊犀社2 希少性 希薄性 関係希薄性 選択的関係論


(さらに?それと?)外界からの作用?影響?

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/49d8cffe477f1cb6b536b57a8b3c4da7
霊犀社2 熱血!平成教育学院 2月11日放送分 磁界下の浮き針の振る舞い

その何かが罹れば、集団は、有効エネルギーを持ち、形成された相内での秩序を形成すべく、運動するであろうか。
posted by raycy at 16:11| Comment(0) | TrackBack(3) | 考え中など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もったいないと仮想事前事後ビフォァアフター シミュレーション

「もったいない」は、発話者の仮想による潜在理想実現状態の仮想値と、現状の実態推定値との、改善余地の残り加減の評価として発せられる形容詞でもある。

したがって、仮想ビフォァアフター的な、仮想事前事後評価的な、ベイズ的な、KL情報量的な、佐藤正隆のネゲントロピー的な概念とも重なる表現ともいえる。

理想状態モデルの仮想  残余ないし、供給量の勘案も含む?
現在状態の実態推定
その乖離状態の評価

だが、通常は、深くさかのぼって考えることなく、慣れで、出来上がった作業表ないし習慣にしたがって、パターンとして判断運用するのであろう。

http://raycy.seesaa.net/article/32029814.html
霊際: セオリー・ゲームからの脱出―未体験時代への43の戦略 糸川 英夫

そのパターンは、製造販売者など未来選択肢提供販売型人類と 消費者など未来選択肢選択購買型人類などの総体として、各者人類相互の情報交換をも含みながら、売れ筋商品などとして、形成されるのであろう。

であるから、ファンヒーターとかに、疑問を抱くこともなかった。
木造住宅から新建材住宅へといった選択も行なわれた。
そのように、価格体系もできていた。風力水力から石炭蒸気機関へといった、動力選択の変更も行なわれたが、それが合理的だと思われたからだろう。

http://raycy.seesaa.net/article/15120405.html
霊際: 風車小屋だより ドーデー (著)

インバーターが無かった。太陽電池はなかった、どころか、発電所 モーターもなかった、選択肢がなかった。ヒートポンプも無かった。潜熱回収??は??
代りに、森があった、里山があったかもだが。。

村落共同体の破壊てきな、テリトリー壊し的な事も起こったが。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/4f1897338b6f731a6976099fb1d5ad2b
霊犀社2 テリトリー ネゲントロピーの彼我位置関係依存性


ライフスタイルは、お店で買うものか。
posted by raycy at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有害性の指標の可能性としての有効エネルギー化「もったいない」の解消が困難なネゲントロピーの存在

非平衡性ネゲントロピー性はあるが???、有効エネルギー化が困難な状態が存在する。
http://mlabo.seesaa.net/article/34321035.html
集団存在が有効エネルギーをもつ条件。単に数理的なバラツキなのか、元服済みの(カノニカル)集団が 旗の元に集おうとするのか。


ことに状態が、砕かれてばら撒かれている状態など。

普通は、マクロな破砕物のばら撒きなどは、エントロピーはたいして増えないということだが、どうなのかな。

皿が二つに割れたとき、このエントロピーは、たいして増えないのかな?ネゲントロピーは?

破壊仕事

情報的には、言語的には、皿か、既に皿ではないかほどの、ゼロか1か程度の差があるな。

では、皿のホンの一部が欠けて二つの部分に分割された場合には、どうなんだ?なんか事故車両か、火災後の家屋の保険屋の査定みたいだな。
穴の開いたバケツは?むむ。 鍵のぎざぎざの一部が削られたら?パスワードが改ざんされたら?もう情報だね、機能体の瑕疵。修復、復旧。

消耗部分と死守部分を切り分け、消耗部分の交換か。俺は消耗品か?

皿を復元するのに要するエネルギーは?原子分子間間力ポテンシャルの山谷どっちだ?を越えて壊れた物を、元に戻すんだよねえ。

破壊のネゲントロピー容量を超えた後の状態だね。で、割れたあとの皿には、ネゲントロピー容量を超えた痕跡が残骸として見て取れる。

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/59a07aa1acc3b57957b78eaa2648db04
霊犀社2 破壊 と ネゲントロピーの有害性。
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「もったいない」の解消という観点では、復元に必要な投入エクセルギーがあろうが、そのときに、水平移動などの、マクロ物理学的にはキャンセルな仕事が必要となる。

マクロ力学でのキャンセル仕事。その仕事が、物流事業の水平移動部分であり、産業セクターでも、民需セクターでも、かなり大きな二酸化炭素排出部分ではなかったのかな?それを、仕事をしていないとして評価する。鳥の、鮭の、クジラの仕事では、確かに高度の移動部分もあるなあ。彼らは、仕事をしている。平野の生き物は、その移動的には、マクロ力学仕事をしていない。摩擦を無視してた?
これだと、通勤、出張も、結局帰巣する行為は、仕事ではないってこと?押しくらまんじゅう、押し合って一体化すれば仕事で、ばらばらな離散群のままなら仕事じゃない?

フォークリフトの仕事。個別に見れば、仕事をしている。摩擦があるからか。水平移動距離×摩擦。摩擦に抗する仕事をしている。

消費エクセルギーを移動距離で除したものが、高低差移動部分を無視すると??、ほぼ、摩擦ということになるか?

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/e0c69c3fe94e9b22fdb2c2c2a4a54fd0
霊犀社2 物流速度 スローライフ
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評価関数としての「もったいなさ」「もったいない度」とネゲントロピーの最適化への適用条件

資源運用の理想との乖離 ムリムダムラ もったいない 最適化

「もったいない」は最適化への評価関数?
http://mlabo.seesaa.net/article/34303239.html
もったいないと仮想事前事後ビフォァアフター シミュレーション

じゃあ、通貨は何だ? まあ、もったいないに単位次元はついてないからなあ。主観尺度だが。

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/dcb59df30097ef70d8b8a289cc0e4e68
霊犀社2 動物の行動と生態(\'04)長谷川 眞理子 行動の進化と適応
(進化における)最適化の理論
 最適化の「通貨」は何か。

http://raycy.seesaa.net/article/32417758.html
霊際: エコ・ネットワーク設計法 秋山 友宏
エクセルギーとは地球を相手に商売する時の「貨幣」である。


http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%BA%C7%C5%AC%B2%BD
霊犀社2を最適化で検索

http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%BA%C7%C5%AC
霊犀社2を最適で検索


最適解は、科学だけで見つかるものでもないようだ。最適っぽい解の存在位置は ほうぼうに在るのかもしれない。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/fe043f371f0784f5249dfc094b44e1c7
霊犀社2 最適化 〜ものごとを効率的に行うには〜
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2007年02月20日

リスナー(TOUDOU氏)のメモに補足加筆

まとめ

「もったいない」は発話者により感ぜられた「”主観的理想運用値”の未達成活用度合い」に応じて強く感ぜられよう。
だが、物理的制約下(?)では”客観的理論運用値”が存在し(?)、それが計算できる場合もあり、一旦それを知れば「”客観的理論運用値”の未達成活用度合い」として「もったいない」の度合いのスケールを改めうるであろう。
カルノー効率の未達成活用度、CAN能率の未達成活用度などがその例である。
で、この論だと要するに、地域熱電とか、のほうへ いくのかな?

物理的制約。平衡になるまでしか仕事に変換できない(有効エネルギー)。有効物ネゲントロピーの有限性(偏在資源の枯渇・拡散限界)。太陽光・宇宙背景放射の半永久性。地球は水(+大気)の非平衡な三重点サーモスタット。

未達成度合い、未利用度合い、未活用度合い、残余度合い、理想理論値との下方乖離度合い、改善余地


あと、「もったいない」は、まだある もうないと、残量ないし供給量に比した使い方での 消費速度に関連して発せられる場合もあろう。こちらについては論じなかった。
今思うと、私の前の演者二人は、唐木田健一氏がオイルピーク説の紹介の中で まだ半分ある もう半分しかない を、中村修氏が フラスコ内の栄養と細菌の 生存細菌数増殖>>>細菌数ピーク>>>細菌数減少∧栄養減少∧汚染増大>>>死滅プロセスカーブ ひと山型(釣鐘型?)増殖死滅曲線 を示された。 まだある、もうないのほうが、より求められていたかな?場に合っていたかな?資源の有限性?
使えるエネルギー(エクセルギー)には限りがある。在庫分も日銭分も。どう使っていくのが”客観的理論運用値”かは、これは直ちには、むずかしい。日銭、キャッシュだけで、の生活への移行期?

 おまけ エネルギーの色
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御出席者T氏からお送りいただいたメモメールに付け加える形で、添え書きさせていただき返信しました。さらに加筆。


> > コメント  エクセルギーともったいなさ
> >
 私は佐藤正隆のネゲントロピーに嵌まっている。これは有用かもしれないと思っている。で、今一度売り込みを掛けている。非平衡統計力学のグループに押しかけてポスターセッションでしゃべった。そのときのタイトルは「統計力学へのエクセルギーの導入と佐藤正隆のネゲントロピー」。
今またエクセルギーが注目されているが、エクセルギーを基礎付ける概念として、佐藤のネゲントロピーが機能する可能性を提示したかったからである。だが結果は、全然受けがない。

佐藤正隆のネゲントロピーは、統計力学的なエクセルギー表現を可能にし、さらに情報理論にも繋がる。マクロな物理、ミクロな物理の連携を高め、さらに情報論と物理との結節を高め、情報論絡みの事象を扱いうるともしている。いわゆる物理から離れた話の扱いに、ちょっかいを出せるかもしれない、と思った。

ネゲントロピーは、佐藤正隆により、有用性と関係のある量であるとされる。”物理価値”、”熱力学的価値”、”使用価値ポテンシャル”などとも呼ばれてきた。価値に絡んだ話ならできるかもしれないと思った。

先の横浜シンポジウムでもしゃべった。テーマとして「もったいなさ」をもってきた。注目を引くべく下心があった。だが、テーマが決まってみると、ネゲントロピーの情報論的な解釈を許せば、むしろ、豊かさの方を、表現できる可能性を、まず先に感じた。豊かさのほうが、多様性や自由度として、扱えるかもと思った。しかし、「もったいない」は実現されていない潜在価値を想定したときに発せられる語であり、理想(効率)の未達成具合にも用いられよう。つながりはあると思った。カルノー効率の話に限れば、物理学の範囲の話でも関係はあると思った。

さらに、省エクセルギーは心地よい(宿谷昌則)的な観点から、エクセルギー、ネゲントロピーから、感性につながり、やまと言葉にまで体験として(エクセルギー)ネゲントロピーが受け入れられる可能性に期待した。リラックスの環境条件としての、人体側の省エクセルギー消費で、感覚量と比例的なら。佐藤が提唱するKLネゲントロピーが臭気など感覚量と比例する量のように感ぜられるからである。

だが、予稿では「もったいなさ」から逃げ、佐藤正隆のネゲントロピーの紹介にほぼ絞った。自説の提示から逃げた。説もまだ間に合わなかった。横浜シンポジウムでは、佐藤正隆のネゲントロピーの話よりも、エントロピーの力学との対応といった話になってしまった。
標準理論から離れた、ネゲントロピーの話を、一般の人にいきなり話すのもどうかと感じた。また、ちょっとした説明モデルを思いつき、エントロピーを、これで説明できる、という、思い上がりがあった。

> > もったいないを引っ掛けて話したらどうかと思ったが止めました。

後で考えると、やはり、予稿どうりに、予稿を読み上げる形で、さらっと、佐藤正隆の理論の紹介だけはしておくべきだったと思った。

> >  ファクター4:効率を2倍に資源消費を半分に(カルノー効率と部屋の管理
> > の問題)
http://raycy.seesaa.net/article/26267107.html
ファクター4―豊かさを2倍に、資源消費を半分に
カルノー効率の話と、自由度多様性の維持拡大の話と。
メカニカルな、マシンの効率の話。使いまわしやらコロンブスの卵やらで、結果として需要者側 人間側の満足度 欲求の充足度の実現の話。

たとえば、所有からレンタル化されたクルマ群のでのレンタルの運営管理の話に近いかも。(≒≒≒>クルマ総量の低減でも同効用。) 社会的効率。レンタルの選択。共有。
効用を維持ないし高めつつ、自由度多様性の達成拡大に効果的な物品有効エネルギー運用を。


満足な、いい時間の享受。それは、自由度多様性?孫に囲まれた生活?その省エクセルギーな実現。

> > 新宮秀雄 『幸福論』

http://raycy.seesaa.net/article/7971688.html
新宮 秀夫(著)幸福ということ―エネルギー社会工学の視点から

> > 80℃の水と20℃の水
> > くっつけると50℃の水になった。有効エネルギーがなくなった。

http://raycy.seesaa.net/article/34065982.html

> > これが20℃の水が無限大であれば、という議論がエクセルギーだということ。

無限大、もしくは とてもうまく一定に保つように制御されているということ。地球のホメオスタシスを信頼しているということか??

> > ⇒経済学は自然をなぜ無限と捉えたか、という問題意識ともつながるのがエクセルギー

これは、単に、標準条件で考える、理想化、標準化 ともいえるが。

> >
> > エクセルギーで経済学
> > エクセルギー解析で経済の計算によくあうといっている人がいる(九大)

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/f4da04926e6bb281e5c553ff2c167bd3
エクセルギーと経済の関係に
関する考察 福田,研二
エネルギー、地球環境、生態系を含む「統合経済理論」構築の試み

> >
> > エクセルギーは非平衡性である
> > それが佐藤正孝さんの理論の枠組み
佐藤正隆
http://d.hatena.ne.jp/raycy/20050823/p1

> >
> > もったいない、はいろいろ考えてみたんだが、「エクセルギーのすすめ」のイ
> > ラストでは発電所はもったいなく見えるがもったいなくないこととして説明さ
> > れていた。(モクモクと煙を吐いている発電所のイラスト)

http://raycy.seesaa.net/article/11423392.html
霊際: 「エクセルギー」のすすめ―熱力学の革命がはじまっている ブルーバックス 押田 勇雄 (著)

発電所は、カルノー効率的には、かなり達成しきっていて、廃熱はあるものの、火力発電という原理での限界に近い。あとはコジェネ化だな、あるいは、燃料電池とか、という意味で、「もったいない」ではない、と。

カルノー効率の未達成度が少なくてカイゼンの余地が小さいから、「もったいない」度が小さい、と。

エクセルギー、(エントロピー)、ネゲントロピーを取り込んだ、素朴を一段脱した「もったいない」なら、有効な場合もあろう。それが省エネ技術者の飯の種であり、彼の「もったいない」なのかもしれない。著者 押田勇雄氏のもったいないは、既に、素朴な「もったいない」を脱していたはずである。あとは知行合一の問題。

で、そのエクセルギー化された「もったいない」が、購買者レベルまで降りてくる番になったのかも?
エクセルギーをただ聞きかじったところで、実際の行動には結びついていない。私の場合には。
概念の使いこなしは困難。もっと、安直でしかも循環持続的な行動選択、購買選択、ライフスタイル選択出来やすい判断基準が欲しいところかも。さらに噛み砕かれたものを。それがたとえばロハス提案か。その辺を、関西セミナーは やろうとしているのかな?
20の提言だかも、そういうことではあったんだろうが。

あるいは、もっともどって、メーカー側、家電住宅メーカーの品揃えレベルで?やるべきこと?噛み砕くことも?

しきたり、習慣にまで落とし込まれるには、その前に、街づくりとかが必要なのかな? 市民の手で創ると。

> > 現代では価値観が違うということが問題になる。もったいない爺さん、という
> > 話では、父が一番大事にしなかったのは人の心だと思う、というコメントが
> > あった。
> >

http://raycy.seesaa.net/article/14943383.html

> > 何をもったいないと思うかは価値観の問題

多元ネゲントロピー空間での、各個人ごとの重み付けを 夢想しておりました。

> > だが客観性的には物理の話だと思う。

物理の話の部分も、価値判断の制約側の基礎にあるはずだろう。

> > 相変化

佐藤正隆氏は、過剰なネゲントロピー、ネゲントロピー容量と、復元性の破壊、まで言及。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/59a07aa1acc3b57957b78eaa2648db04
霊犀社2 破壊 と ネゲントロピーの有害性。

その先に、相変化相転移がある場合もあろう。

> >
> > コメントのコメント(井野)
> > B=S0−S エントロピーが最大まで大きくなると価値がなくなる、これが
> > 槌田さんの物理価値。
> >

エントロピーが最大とは、環境と平衡ということ。かな。
posted by raycy at 16:24| Comment(0) | TrackBack(1) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

2007年02月17日 口頭コメントと その他関連メモ

2007年02月17日 東京セミナーにて口頭発表(記録メモ)
ネゲントロピーでファクターフォーを表現し得るか。
相の持つ容量性限界と現秩序構造の破壊。(引き続き、新秩序構造の生成なるか?)平時は、相変化相転移しない領域での、復元性容量限度内での使用。(?)
場所依存、当事者間依存、動因は各局所間非平衡性。現場毎に、己おのれファクターを調整して扱い得るのが、佐藤正隆のネゲントロピー。グローバルな全体最適としての非平衡性の解消への誘導には、局所最適に着目しすぎた利用に傾きすぎれば、あまりよくないことも?。
エントロピー、エクセルギー、ネゲントロピーに裏打ちされ強化されたもったいないなら、物理効率の局面では機能するかも。Doesn't work?でも本質は知行合一。為されてこそだ。さらに、能率となると、、、未決Finite-Time exergy
適切な(≒永続的維持実現可能な範囲での最少?値近傍)省エクセルギー消費速度は心地よい(宿谷昌則より改変)。のエントロピー次元が快適ネゲントロピー消費速度。猫は知行合一。感じて(考え)動く。暑い寒いのレベルの話なら。猫にできること、猫の選択肢。休息モードか狩りのモードか。
猫の快適位置確保制御センサーが行動選択基準として採用しているものであろう。
知行合一、ここまで附に落ち、無意識的に本能的に体が頭が動くほどになると、、、扱う対象が大きいと、却って右往左往な面も出てくるか。”あるある”で、”みのもんた”で、翌日当日、特定野菜が売り切れるような。マーケットのかく乱要因とも?バブルも?
感行合一?応答が良すぎるのも、問題か?

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ネゲントロピーでファクターフォーを表現し得るか。
http://raycy.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83t%83%40%83N%83%5E%81%5B
霊際をファクターで検索
効率2倍、豊かさ2倍。2倍×2倍=4倍
例えば、駐車場のクルマ。クルマの燃費効率を倍に。半分の台数でも同様の効用が得られれば、社会的効率が2倍。
物理的機械的効率の話は、熱力学的はなし。効用を、半分の台数で得られれば、社会的効率が、2倍?
豊かさは、物理学のエントロピーから離れるが、社会的効率や効用の確保、自由度多様性の維持増大といった観点の話となる。この、いささか情報に寄った面についてまで、同様のファクターとして、指標を接木して議論できるのだろうか。
佐藤正隆は、分子原子スケールの振る舞い的な物理状況においては、情報と物理との接点があると言っていた。この点は、広くコンセンサスができてきているだろう。だがさらにまた、ネゲントロピーの応用の可能性として、物理と情報が絡むようなシステムでの応用の可能性を示唆し、制御対象物の速度の測定と制御の達成度の評価にからむネゲントロピーの役割、計算機の発熱などについて論じてきた。

また、天気予報の、予断確率分布と予報確率分布で、予報確率分布の価値を論じ、現実の天気確率分布の予測精度が上がるような場合、情報の有用性が、二つ(三つかも?)の分布のみで評価できるし、物理以前に、二つ(三つかも?)の確率分布のみで有用性が定まるともしている。(このパラグラフ、特に、特に、腑に落ちきらぬままに書いている。)

ひょっとして、ネゲントロピーで、価値ポテンシャル一般を論じうるかも。??

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先行研究? 未調査です。
http://mlabo.seesaa.net/article/32821020.html
mottainai Labo もったいない研究所・研究室: エクセルギー 経済 価値 効率 能率 解析 評価 分析 エントロピー ネゲントロピー 先行研究など

特に、カネ掛けて研究してそうな風で、調べてみたいのがhttp://blog.goo.ne.jp/raycy/e/f4da04926e6bb281e5c553ff2c167bd3
霊犀社2 エクセルギーと経済の関係に関する考察
エクセルギーと経済の関係に関する考察 福田 研二
エネルギー、地球環境、生態系を含む「統合経済理論」構築の試み

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新宮秀夫のモデル。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/880be1ec8df1e8b555a5696da7e6bc4f
霊犀社2 エントロピーが増えない世界 (20℃+80℃)/2=48.6℃?
http://raycy.seesaa.net/article/34065982.html
霊際: 中学生にわかる 「エネルギーとは何か?」 新宮秀夫
http://raycy.seesaa.net/article/7971688.html
霊際: 新宮 秀夫(著)幸福ということ―エネルギー社会工学の視点から NHKブックス
風車小屋だより コルニーユ親方 の 話も。
http://raycy.seesaa.net/article/15120405.html
霊際: 風車小屋だより ドーデー (著)

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有効エネルギーがある。(佐藤正隆の)ネゲントロピーがある。とは?
(接している)交流伝達が可能な(質に)差のある二つの状態があると、
http://d.hatena.ne.jp/raycy/20050823/p1
ネゲントロピーはコレ(仮題) - 佐藤のネゲントロピー(基本)
http://raycy.myhome.cx/~raycy/negentropy/
Sato’s Negentropy
ネゲントロピーは、二状態間の非平衡な関係性を表す量。(まだ混じりきっていない状態、)落ち着きどころに至っていない状態、最終均衡平衡状態にまだ達していない状態。
これを物理的局面でエネルギーの次元で観ると、有効エネルギーとなる。さらに、一方の状態を無限大の(あるいは非常にうまく一定に制御された)環境と見做せたときエクセルギーとなる。

ネゲントロピーの眼で見る。

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エクセルギーの解説ビデオ。
http://raycy.seesaa.net/article/32417758.html
霊際: エコ・ネットワーク設計法 秋山 友宏
エクセルギーとは地球を相手に商売する時の「貨幣」
ビデオで、LNG冷熱でのなるべく低い温度での有効利用の例として脆性破壊について触れていたはず。だが最善ではなく、もっといい利用法を探索募集中のようだった。
ところで、本州のエクセルギーで書かれた資料映像で、レクチャーが北海道でだったかで、地域で異なるエクセルギーということが現れるのだが、、 なんかすっきりしない展開だったような、、、

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相の持つ容量性限界と破壊。相変化相転移しない領域での、復元性容量限度内での使用。
一般には、過剰なエクセルギー注入は、相変化相転移を起こす??ときには脆性破壊の有用性。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b3dcf35e686c62dcced0eff69fc88b0d
霊犀社2 冷廃熱エクセルギー有効利用としての脆性破壊

相転移した向こう側の構造、というのを見てみたいか。そういうのもあるかも。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/62b023b418e78553995d52e2580c6a3b
霊犀社2 与えられた自由度作り上げる自由度多様度。与えられたイス、作り並べるイス。社会の相転移。関係性の拡張

それが ただの散らばりか否かは、何か全体に降りかかっている影響力∨外界からの作用とそれにより付与された各要素自身全体の性質によるのかも。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/49d8cffe477f1cb6b536b57a8b3c4da7
霊犀社2 熱血!平成教育学院 2月11日放送分 磁界下の浮き針の振る舞い

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もったいない は たぶんヒューリスティック思考の節約?。だが、、
http://raycy.seesaa.net/article/11423392.html
霊際: 「エクセルギー」のすすめ―熱力学の革命がはじまっている ブルーバックス 押田 勇雄 (著)
「もったいない」は、オルタナティヴの可能性への気づき。ムリムダムラでもよし。(??)
そのあと、可能性のチェック裏づけをするときに、エクセルギー。
もったいないコンサルタント?エクセルギー、ネゲントロピーにより鍛えられた「もったいない」「ムリムダムラ」のメガネは、強力?
エクセルギー、ネゲントロピーが必要とする、対象の構造に関する知見。将来∨未来の可能性への予言力が要求される。
ネゲントロピーの定義で言えば、仮想的最終平衡状態。
廃棄のエクセルギーの定義で言えば、
現状復帰
原状回復に要する最小仕事。これを、事態が起こる前に、予言的に語れなければならない。

全体を一つの意志で最適に、、、 全体最適、部分最適。
全体って?期間は?七世代? サイズは?人類生態系?
意志で最適。天命に任せる部分と、人事で尽くすべき部分との切り分け。

http://raycy.seesaa.net/article/14943383.html
霊際: もったいないじいさん 今井 美沙子 (著)

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/3a3439a9bc08ab99fbe5cfcd78ceec33
霊犀社2 もったいない論争>>戦争?。岡田美里の、堺正章の、それぞれの「もったいない」。

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(おまけ メモ)

エネルギーの保存は定義?
http://raycy.seesaa.net/article/12029211.html
霊際: 岩波講座物理の世界 (物の理数の理4) 数学から見た統計力学と熱力学 砂田 利一
歴史を振り返ればエネルギー保存則が満たされるようにエネルギー概念が拡張されてきた
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ゼロエクセルギー廃棄??
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/01ce6abae2df9a46145f83661d3dc1a5
霊犀社2 エクセルギーレベルでの 長い腸管での喰い別け棲み分け 捕食界は一つながりの消化管 仮説です。
生態系の腸管棲み分け順送り、で、植物へ渡す、と。
鳥の糞のエクセルギーと有用性の場所依存性、糞と需要者との位置関係?糞を落とした位置場所相手が次工程?
新潟大キャンパス?では、構内にも森状の木があるにもかかわらず、カラスが電線に列をなしてとまってはときおり糞をするという。電線にとまる方が森よりも楽?快適だかららしいのだがとは藤堂氏談。負けるな森林よ、客引き合戦に勝つな電線。タチション感覚?

ゼロエミッションはゼロエミッションではない。Steering Business Towards Sustainability だ。でもZERIだし、
Zero defects, zero inventory, zero emissions

ではある。
http://raycy.seesaa.net/article/3054831.html
霊際: Steering Business Towards Sustainability フリッチョフ カプラ (著), グンター パウリ (著), Fritjof Capra (原著), Gunter Pauli (原著) ゼロ・エミッション―持続可能な産業システムへの挑戦

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対数の話
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/1248197f8a389a315ad0928f30b59f16
霊犀社2 人間 差異 検出 認識 対数 感覚

音量を実感することによる対数の把握。エネルギー量と音量デシベルを体感する可能性。生理的感覚は、対数的。
臭いの構造。希釈倍率。酸っぱさの構造。辛さの構造。×10倍カレー。レモン対リンゴ?
感覚は対数変換器?

自己臭気と相手臭気との臭いの差違 隔たりにより、遺伝的距離を計れるか?
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b5f87b44bd66075a793777b5f3b70fc6
霊犀社2 加齢臭 腸内細菌 自分の匂い
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/fd2f3799a1bb8da907f513e3b9e11982
霊犀社2 系統樹 遺伝的へだたり 遺伝的距離 KL情報量 hereditary Nei’s genetic

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相撲取りの仕事。 物理学と現実との接点。
目的科学。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/8719cf33bcf78209d43199e78186f43a
霊犀社2 目的科学としての・・・
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/369d3705fba9e0abeb026f9656a1b5e0
霊犀社2 現場の科学 身の回りの科学 暮らしの科学 明日のための科学 あさってのための科学

境界条件?
効率から能率までの時間。西側諸国での能率の理論は1975年。ソ連?東側では1958年のよう。
Novikov, I. I. (1958), "The Efficiency of Nuclear Power Stations", Journal of Nuclear Energy
II (U.S.S.R.) 7, 125-128.
[Some Issues in Finite-Time Thermodynamics Novikov] goo ウェブ検索結果
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/ec289974cd84a8859cd423a4a910bf2c
霊犀社2 curzon ahlborn
この17年の差は何?遅れていた西側?なぜ?
話は能率の話から離れて、ちょっと異なるが、エクセルギーでも東側で先に進展が?に関しては、冷熱利用の必要性から?

しっかし、"The Efficiency of Nuclear Power Stations"が初出だったとは、、、

時間期間を組み入れた仕事に関して、最善策とは何なのか?どこで切り上げるべきかを考えさせられる、能率ともったいないのトレードオフ?の代表例。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/833d66dae996ea806dc0bee7895cfcd9
霊犀社2 油の量り売り

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もったいない と 期間
デイトレーダーのもったいない。ファンドマネージャーの四半期期間利益の安定確保的な条件制約下でのもったいない。2050頃?年問題、世界人口のピークをどう乗越えられるか?といった、スパンでの もったいない。七世代、自分を含んだ前後三世代を射程に入れた∨見通した 七世代先まで見越した もったいない。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/c72207093e3ca3f2b2ef6793d185ec6d
霊犀社2 一喜一憂の経済学

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複数の待ち行列があるとき、列のはけ具合(長さ?)に差が有るときに、にもかかわらず、人は意外と列選択を換えて移動しない。のはなぜかを考えてた物理学者がいたとは白鳥氏談。バスに乗り遅れるな、とはちょっと違うか。
posted by raycy at 22:16| Comment(0) | TrackBack(4) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

もったいないと意思決定

http://raycy.seesaa.net/article/26267107.html
霊際: ファクター4―豊かさを2倍に、資源消費を半分に
 経済学者にとってもっと対応が難しいのは、家計では2年以上掛かる投資は一般的にはしないという事実である。だからここでの省エネ投資は2年で回収されなければならない。これに対し電力供給側では15年でも満足している。このアンバランスは、組織的に実に多くのエネルギーと、実に少ない効率を買ってしまうという結果をもたらす。

posted by raycy at 11:33| Comment(0) | TrackBack(2) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

希少性 賦存分布 希薄性 存在分布 不均等(インホモジニアス)とネゲントロピー エクセルギー 存在分布

太陽光の受光を考えるときには、分布を考慮するだろう。ムリに平均だけで扱うことは変。

直下落下式汲み取り便所での大で返ってくるおつり理論(小出昭一郎)式に?太陽電池を見做すと、大粒の光が、より高くおつりを返しそうに思われる。


http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/0521cedd997a64ee4957732dc326f7cc
霊犀社2 エクセルギー 賦存分布 クラーク数 希少性 過剰性 均衡分布

地球生態圏内存在分布をシステムに込めるために分布を扱う。そのために佐藤正隆のKLネゲントロピーが使えないか?
posted by raycy at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

「非補償のエネルギー転化」N

クラウジウスの「非補償のエネルギー転化」N
について、すでにかなり検討がなされていたのでした。

私の、早とちりで、まだ検討が十分ではないように、書きました。

ですが、ここから、非平衡の熱力学への何流派かが生まれたような、、

熱力学第二法則の展開に、何名かの方が、既に記述していらっしゃいました。

そして、これから、別の流派が生まれるとしても、この辺りから分岐発生するのかもしれない かも。
posted by raycy at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エクセルギー 経済 価値 効率 能率 解析 評価 分析 エントロピー ネゲントロピー 先行研究など

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/69f7bcbb91e11d5a10ab5ef0d22397bb
霊犀社2 Exergoecology Emergy Odum

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/f4da04926e6bb281e5c553ff2c167bd3
霊犀社2 エクセルギーと経済の関係に関する考察

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/e5cbfefc410cc8addd899e4e2f30fa0b
霊犀社2 エクセルギーと経済 価値 ネゲントロピー エントロピー 能率 効率

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/e76d31870d6b50e586724bcecbf6fda3
伊藤,仁之 ネゲントロピー Borel,L Exergy

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/ca673ce9f330c1943158b0659088fe45
人文科学におけるエントロピー概念

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/4b1ce1771fe211df4d1e779fd64092a5
霊犀社2 熱学 熱力学 価値 能力  エネルギー 「原発の価値」

http://raycy.seesaa.net/article/32596833.html
霊際: 河宮信郎 熱学の基礎概念

posted by raycy at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もったいない」が行動選択のパラメーターとして機能する経済制度社会

「もったいない」が行動選択のパラメーターとして機能する経済制度社会

最適化社会。適正・公正・必要エクセルギー消費速度と自然エクセルギー率の向上。

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/12f3cc91d7d6b958f72f754c5a649026
霊犀社2 社会制度の設計によって調整を迫られるか、「もったいない」の構造
posted by raycy at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

能率を語る一般理論はまだないようだ。これからもない?

エントロピー生成極小?
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/8733bcace9cbf99268ea73c408e0b3ad
霊犀社2 最小 極小エントロピー生成 熱音響自励振動 ポンポン船

http://raycy.seesaa.net/article/23972221.html
霊際: 環境理解のための熱物理学 白鳥紀一 中山正敏

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/ad1471d0c784a060ace84126d813764b
霊犀社2 Maximum power principle?

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/69f7bcbb91e11d5a10ab5ef0d22397bb
霊犀社2 Exergoecology Emergy Odum

エクセルギー逓減極小の原理
http://raycy.seesaa.net/article/11423392.html
霊際: 「エクセルギー」のすすめ―熱力学の革命がはじまっている ブルーバックス 押田 勇雄 (著)

目的関数の評価項目でのウエートを能率最大から 極小エントロピー生成へ?


理論最大値に達しなくとも、プロメテウス条件をクリアしていれば。
バイオマス、「いわゆる自然エネルギー」はフローは只。
設備費維持費環境負荷LCAだかとのバランスの問題。。?
境界条件というか、個別事象・何とかしたいせにゃ成らぬニーズのある事象を説明ように理論が組み立てられなきゃ意味がない。か?

急ぐべきことと、シフトダウンと?
シフト。とりあえず非再生資源利用量の圧縮と再生可能資源利用への代替社会。
インピーダンス整合? 幸福度(?)がアップするツボを押せ。

非再生資源蕩尽より楽しい代替活動に、時間を占拠させる。
社会資本資源拡大活動に、時間を占拠させる。

経済速度設計、資源再生速度に見合った速度、

分離の手順によっては、、、、
posted by raycy at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え中など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

価値 エネルギーの価値 エクセルギー ネゲントロピー エントロピー

価値 エネルギーの価値 エクセルギー ネゲントロピー エントロピー

高橋秀俊の場合
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/1364b0a0c936d47d98b9687c9ca47b16
霊犀社2 コメント
価値尺度としてのエネルギー ‐エクセルギーの概念
エクセルギーという価値の尺度
エネルギの価値
(負エントロピ)


エントロピー学会の場合
http://mlabo.seesaa.net/article/28498212.html
mottainai Labo もったいない研究所・研究室: 0.テーマ決めの拠りどころ:もったいなさの定量的表現の理論的基礎
物理価値(槌田)、使用価値ポテンシャル(玉野井)、熱力学的価値(河宮)、拡散する能力(槌田)、熱学的価値(槌田)、ネゲントロピー(神里、安孫子、勝木)


特に河宮信郎の場合。
河宮には、早くから、エクセルギー/環境温度=槌田物理価値≒佐藤正隆のネゲントロピーとの認識があった。その河宮がエクセルギーに絡めて用いたとおぼしき文章のタイトル。
http://raycy.seesaa.net/article/32596833.html
霊際: 河宮信郎 熱学の基礎概念
熱学的価値 仕事能力 熱力学的使用価値

posted by raycy at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もったいない の 文脈

もったいない の 文脈

物・熱のもったいない

まだ使える使えない 使用価値 用途 用途転換
いる要らない    要不要 
とって置く捨てる 保存価値 保管価値

価値の保存 減損 摩損 減耗 散逸 漏洩 遺漏

過去にお世話になった。 思い出
今は要らない。
将来は使うかもしれない。

必要なときに必要なものをちょうど必要なだけ 資源配分、スケジューリング

所有、レンタル。

私にとっての保有価値、所有価値、
他者にとっての価値 流通価値 交換価値
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使われ方のもったいない

プロセス 処理過程での入力出力変換効率
効率 
能率 

空間のもったいない リゾート空間 公園 空き地 パッキング

時間のもったいない
経済価値への変換能率のもったいない

経済価値への変換速度が速いほどもうかる
需要の爆発による、品不足と、価格の高騰と資源投入効率の悪い無理な増産
その恒常化
不要物、生存存続サバイバルに不要な却って阻害する事物への資源投入需要喚起
化石資源、過消費時代とその咎

ヒトのもったいない 
全体の中での適正機能の配置の問題 もったいない 相応な適職機能
人間の機能能力の変化 学習
職が役を育てる。環境がヒトを育てる。

社会のもったいない 組織のもったいない

カネのもったいない 生きガネ 死にガネ カネを活かすとは?
posted by raycy at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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