自由形式のテスト

2006年11月30日

0.001 蓋をする者(耳に?):もったいなさの定量的表現の理論的基礎 杭を打つ者。<<>>田を作る、場を作る、排除しない、、、せめてホロコーストしない、、、根絶しない、、、根絶はできない!?どっこい生きていこう。「どっこい」でいこう!!

城壁都市を征服した軍は正しい
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/c5625ce1386550a4887cf822576b6401
霊犀社2 日本語なるほど塾・にほんごの立役者・漢字の力”一目でわかる漢字パワー”

現実の革命は、力の闘争という面が強い。ありがたいことに、科学・技術の世界の革命は、最後に正しいものが勝つに決まっている。
http://raycy.seesaa.net/article/11423392.html
霊際: 「エクセルギー」のすすめ―熱力学の革命がはじまっている ブルーバックス 押田 勇雄 (著)

0.0001 エントロピー学会の「20年」とは
「エントロピー学会の理論中枢がネゲントロピー認知に要した時間」ということになる、ネゲントロピー提唱者側からみれば。あぁ慶賀。あ、もっと当所らしいコメントがあった。「もったいない」。ひょっとしてこれはもったいない理論かもしれない。


エントロピーとネゲントロピー。見る向きが逆なだけ(杉田もとよし元宜?)。もしそうなら、つまりは言及内容は等価な概念であるはずかも。。????、、、、
http://raycy.seesaa.net/article/11533292.html
霊際: 杉田元宜 負エントロピーについて

エントロピーとネゲントロピー、便所から見るか、逆からみるか、リンゴからみるか。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/935fc2e6a68a658a7d8273013f48b67e
霊犀社2 食卓のリンゴやがて便所に。杉田元宜リンゴで糞尿想起?リンゴ>>糞尿+仕事+汗排気廃熱+生ゴミ(非可食部)

なるほど、便所から見あげただけでは、生ゴミは見えないかも。可食部のみで。

だが、そのほかにも、問題があったように思われるのだ、なんとなく。


ボルツマンのモデルは、熱の墓場の熱力学だ。
それ以上、エントロピーは増えない。てことは、エントロピーには天井があるのか?
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/1c791d4dc900f04d7ecf3f8226e1484c
霊犀社2 エントロピーの天井

熱の墓場の熱力学。人だと、口から尻までの消化管の入りと出で測れば、これは
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/df0b29c73aa8ac06bff0219cd3cfcc50
霊犀社2 杉田元宜の呪い、便所の定式化の呪い。便所の物理学;、、、便所で物理学!便所から見上げる物理学。

杉田は、口から尻までを包括して、摂食>>排泄までの消化管を意識した系で、便所の熱力学を構想したのではなかったのか、排泄残滓を基準値として。なぜなら、便所は熱の墓場ではなく、糞尿には標準理論では、まだ残存エクセルギーがたっぷり有るのだから。(これからは杉田を便所の神様とあがめようか。でないと定式化のたたりが、、、?)


ところで、人は、人毎に、腸管環境・生物層が異なり、ことにある種の食物については、個人間の、エクセルギー化力?、滋養化力?が違い、摂取カロリーが違ってくることもあるようだ。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/a96e7e0bf7c1f0139d9b4d79f25fccff
霊犀社2 標準栄養成分 日本人における利用エネルギー測定調査。エクセルギーは人腸毎に

このように、摂取したものが、どこまで利用されて廃棄されるかということもある。

これは、打ち切りポイントの問題でもあり、
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/833d66dae996ea806dc0bee7895cfcd9
霊犀社2 油の量り売り

のような、行動選択の問題になってくる場合もあろう。



「エントロピー」という語感が与える心理的効果、なんていうのもあるのだろうか。前々世紀末にどのように使われてたかなんて記憶は、もう無いはずだが。

19世紀末ごろの、どんどん短くなる地球寿命のケルビンによる見積もり。終末観、進化への必要時間の不足。そんな中で思う、聞く、エントロピー。
http://raycy.seesaa.net/article/12974285.html
霊際: 漱石とあたたかな科学―文豪のサイエンス・アイ 講談社学術文庫 (1324) 小山 慶太 (著)

これなどは、ずいぶん極端な例であるが、最終平衡状態を語ることは、未来予想の面があり、現在の知見からの外挿(過去から現在まで引かれてきたグラフの線を未来まで尤もらしく引き伸ばすようなこと)でしかないことに、気をつけておかなければならないであろう。ともかく、未来への知識、結局現在の知見の限りでしか、予測はできない。シミュレーションといえども、現在の知見で外挿した見積もりの一種ではないだろうか。養老式に言えば、
http://raycy.seesaa.net/article/14944058.html
霊際: 養老孟司 「ああすればこうなる」
、、、はず、これかな?想定外・予想外?

そんな不確実な未来の話、わからない。すると人は
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/0ae3d921a1ccb73a2504c00b1b88ec81
霊犀社2 気持ちは、楽な方、お得な方、もっともらしいほうへ傾きがち。第一印象での予断、偏見で。充分検討せずに。

なんてことにも、なりかねない。

確実なことと、そうでないことと。そして、予防原則か。リスク論は?


ネゲントロピーは誤解されていた。だが、エントロピーも誤解されていたのではないか。

ボルツマンへの誤解(赤池説)
http://raycy.seesaa.net/article/28515013.html
霊際: 赤池,弘次 エントロピ-を巡る混乱
http://raycy.seesaa.net/article/13519965.html
霊際: 赤池弘次 統計とエントロピ-
ボルツマンの歴史的な業績を歪曲しその正当な評価を妨げている。
は、大いに考えられることだが、

クラウジウスのエントロピーからして、というか思想というか概念からして、ホントに理解・継承されているのかどうか。
(2007.2.4)
http://raycy.seesaa.net/article/14569457.html
霊際: 安孫子 誠也 エントロピー的世界
「非補償のエネルギー転化」N

http://raycy.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83N%83%89%83E%83W%83E%83X
霊際をクラウジウスで検索
http://raycy.seesaa.net/article/14542794.html
霊際: クラウジウスの熱理論原典 八木 江里
-----------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------
このページは、
http://mlabo.seesaa.net/article/28498212.html
mottainai Labo もったいない研究所: 0.テーマ決めの袖りどころ:もったいなさの定量的表現の理論的基礎
からの続きです。
posted by raycy at 16:07| Comment(0) | TrackBack(1) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。