自由形式のテスト

2006年11月27日

−1.お詫び と 今後の展開について:もったいなさの定量的表現の理論的基礎

連載スタートしました。続きは
http://mlabo.seesaa.net/article/28498212.html
もったいなさの定量的表現の理論的基礎:0.テーマ決めの拠りどころ

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ご聴講いただいた方々には、大変がっかりさせてしまう結果となったような気がします。どうか、続きはこちらで、ごらんいただけますよう、、、

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お題を立てたからには、それに沿った話に 徹すべきでした。
逃げておりました。
かくなる上は、いかに粗末な説といえども、立てるのが、発表者の務め、先ずは自分の仮説の提示に注力したいと思っております。
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今しばらく、お待ちください。

考え中
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/4271cfdff3409554698a2ed3f7a68c3c
なぜもったいないと思うのか。もったいなさを計測?内観?する。五感により得た情報から。事前か事後か。

非公開にしていた雑駁なプロットがありました。自分でも忘れていた。
http://mlabo.seesaa.net/article/26127394.html
mottainai Labo もったいない研究所: プロット



以下は、言い訳です。読むと、気分が悪くなる恐れもあります。
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一応の講演プランはあったのでした。流れとしては、http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/9c78c6d3cac02b0083450c942f50bb16
霊犀社2 エントロピー、エクセルギー、ネゲントロピー こばなし 集。

にあるような点から、幾つか抜き出してお話しする構想を、当初は抱いておりました。

代謝における入りと出について、ある種の動物類を 消化管類と捉え、
その準備もしておりました。

http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%BE%C3%B2%BD%B4%C9
霊犀社2 消化管 で 検索

http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%C4%B2
霊犀社2 腸で検索

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/01ce6abae2df9a46145f83661d3dc1a5
霊犀社2 エクセルギーレベルでの 長い腸管での喰い別け棲み分け 捕食界は一つながりの消化管

これは、捕食関係などによる重複も含めた、大雑把な、考えであり、

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/a96e7e0bf7c1f0139d9b4d79f25fccff
霊犀社2 標準栄養成分 日本人における利用エネルギー測定調査。エクセルギーは人腸毎に

これは、同じ食物が、各個人が持つ消化管状態によって、異なったエクセルギーを与えるといった観点の可否について

また、ゼロエクセルギー廃棄に関連して、

ウンチの残存エクセルギーに関する、横浜セミナーで得た驚くべき伝聞事実、

かの地では、犬が人糞を食している。馬糞だか家畜の糞は食べない。用をたした後の尻を、犬が舐めに来る、紙代わりな犬の舌。現地人がそう仕付けているのかな。。のことなど交えて。てか、犬食文化 - Wikipediaにもあるようだ。
http://raycy.cocolog-nifty.com/what/2005/04/post_cff0.html
ほわっと: 飼い犬にアナル舐められる
糞 - Wikipediaでは
ウサギなどは、自分の糞を食べる
などとあるような。

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/09f1e95d55a936596058c29a2691272e
霊犀社2 水に流す国。砂に流す国。砂のエントロピー。砂漠の富栄養化について。
これは、紙の再生利用の砂漠件に於ける事例で、この文脈とは直接には、紙代わりのところだけとのつながりです。


ふんころがしのhttp://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b3c564030f52e3cfe2fae51a21102ad0
霊犀社2 なぜそれは糞であり なぜそれを転がすのか。


広葉樹は生きている間に食われ、落ち葉となってダンゴ虫に食われ、
腐葉土はダンゴ虫の糞 であるとか。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b4946513299ddecf5cd2941e4c2ce8cb
霊犀社2 だんごむし ダンゴムシは落ち葉の下が大好き。敵に出会うと丸くなる森の掃除屋さん。

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こうかきますとただただ、とりとめのないものとなりますので、

講演直前の数日の、構想メモをもう一度改めて見直してから、筆を取り直すことといたします。
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もう少し、、作業手順を考え、全体の定性的な分析のための大雑把な枠組みを検討してみたいと思います。

定量的な評価までは、かなり遠いのかもしれないのですが、他方、

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b5f87b44bd66075a793777b5f3b70fc6
霊犀社2 加齢臭 腸内細菌 自分の匂い

匂い臭いといった、本人の持つ性質依存の測定量といった観点からは、非対称性を持つ測度との近親性も感ぜられ、なにやら 手探りです。



posted by raycy at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髭剃りの替え刃の交換サイクルについて

どうも本社の経営が、赤字続きのようである、なので、所通(しょつう。弊所に詳しい人物)にも経費削減のお達しが来ている。無給なのに。

で、半年前ぐらいだったか、普段は新聞を読むことのない所通だったが(今後はもう少しは読むかも)、たまたま開いたページが当りだったのか、お得そうな活字に目が行った。

確かこんな広告記事であった。電気髭剃りで、
「髭剃りの切れ味が悪くなるのは、皮脂が付着するからです。わが社の製品はスタンドに待機しておく間に、アルコール洗浄する。アルコール洗浄は、水洗いの10倍よく 皮脂が落ちます。(うろ覚え)」
本当か?財政ピンチの折である。ともかく、アルコールと空き瓶だ、ぴちっと蓋のできる奴。で桃屋の漬物の瓶があいたので、それ使ってるが、もうちょっと扁平な瓶がいいな。

使っているのはT字型手動。剃る前に、替え刃を外して、瓶で洗ってみてみてる。瓶を少し振って、中の替え刃をぐるぐる回すようにして。(あ、これだと、刃の中央部のアルコールの流速が稼げてないなあ。)

なるほど、ある程度は、切れ味が回復したようにも思えた。
それでも、なかなか切れ味が回復しなくなってきた。そこで、アルコール洗浄後の水洗いのときに、(詰まった髭のプッシュ機構無しな替え刃でもあるので)先細毛系歯ブラシ(システマ)のお古でのブラッシングを援用してみたのだが、これは効果の評価が判然としない、逆効果だったのかもしれない。刃をブラシの毛が却って傷めて丸くしたような。その後は、切れ味の回復感を味わったことがない。

ではあったが、最近は、髭をそるのが、なんか億劫になってきた。痛いから。

で、ついにエントロピー学会シンポジウムの会期を待つことなく、新刃に取り替えたという次第。剃り味、特に剃り残しも目立ち、さすがに、ひげ一応当ってから、出席したい。やっぱ、新刃は良く剃れるなあ、実感。

てな、話を、シンポで河宮信郎氏にした。というのも、氏は座席のテーブルで柿の皮を剥いていたところだったからである、氏の利き手側右後方から見たので、ナイフで剥いているのかな?と 一瞬思った。が、よく見ると、皮むき器であった、そういうのもあるんだ、使い方は、ナイフのような感じなのだ。

ナイフといえば、C.W.二コルさんは、ヒゲはどうしているのだろうか。というのも、ちょっと ナイフ系で髭剃りについて、考えたことがあったからであった。ナイフでの髭剃り、すわ、ここにナイフの使い手が! と一瞬。

「刃、替えちゃいました。」と、河宮氏に告げると、「ペーパーで擦ったらどうか」とおっしゃる。そこで「最近の替え刃はスムーザーとかいって、使うと減る、固めの石鹸のようなものがついてるので、刃の当りがだんだんきつくなっちゃうんですよ」と答えた。少し旧式のだと、スムーザーの問題は回避できるかもしれないとも 思ってはいた。

逆に河宮氏からは、氏が使用中の刃は、ダイヤモンド入りと銘打たれているのだが、すぐ切れなくなってしまう 訴えが。「それは 刃の実際に切っているとこはダイヤモンドじゃないんじゃないか」と答えてはみたが、本とはわからん。なんでだっけ?ここで私は一旦退席。

髭剃りについては、以前、「イラク進攻の髭剃り資本による画策説」なる珍説を構想していたこともあった。

ネタ帳では、どうか。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%C9%A6
霊犀社2 髭 で検索

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/8f824669f23387a0572c739c5484117c
霊犀社2 髭剃り アルコール 洗浄

おや、メモは去年の12月から はじまっていたのだ。
ヒトの記憶はあやふや、経費統制がきつくなってから、いよいよ赤字が嵩んでから始めたのだっけ?
posted by raycy at 16:47| Comment(0) | TrackBack(3) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この土地(の次年度の営農権ばかりでなく永遠に放棄?)いりません、あげます/あげました 踊り。太田裕美の実家付近に伝わる奇習?

[太田裕美 やったり] goo ウェブ検索結果
やったり踊り、日本国下、天下の奇習ではなかろうか。
農業土地生産性の低い、貧栄養な土地柄なのであろう、年貢の面積辺り平均徴税率を下回る生産しか上げられぬ事が約束された土地であったのか。

譲りあい、いさかいでもあったのかな?それが踊りという形で、祭りへと昇華されていった?一種のパフォーマンス示威行動デモンストレーションか。ならば、税率は減免されたのだろうか、あるいは徴税対象から除外するとか、あるいは下肥を支給されるとか?

(タイトル訂正、土地の営農権利を、相撲勝負などして押し付けあう じゃなくて 押し付けました記念? のようだ。)

土地といっても、いろいろ あらあな。(人生いろいろ、、土地にも、、)

しかし、タダでもらえるなら、いただきたい と 思われる向きもあろう、太田裕美ファンのかたとかで。
まあ、ちょっとは、もったいないようにも、感ぜられたであろうか。
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ところでである。こんなまつりは、他の町にもあるのであろうか。

税金によって作り出された踊り。
ゆがんだ税制の矛盾に、ついには 踊ってしまうという、、、
税制改革監視の街とかはどうか。町興し案として。。
これは、町興し資源として使えるのかどうか。

これら、もったいなさの事例として、一応書いておく。
posted by raycy at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | mottainai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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